前回からの続きです
やっと東本宮へ着きましたf(^^;
最初に書いたように、こちらにある東授与所は閉まってました
東本宮の楼門


楼門をくぐって、右手に

樹下宮(じゅげぐう)拝殿

駒札


左側が樹下宮本殿(重文)



駒札

右側が東本宮拝殿(重文)

駒札

樹下宮の狛犬




樹下宮の位置っておかしいと思いません?
楼門くぐって、右手に拝殿、左手に本殿
同じ境内にある東本宮は楼門くぐって正面手前に拝殿、奥に本殿なんです
普通は東本宮のような位置ですよね!?
日本の神社によると、樹下宮は拝殿から本殿を見ると、金大厳のある八王子山を仰ぐようになってるからだそうです

東本宮本殿(国宝)



解説板

駒札

東本宮の駒札




確か樹下若宮




手前は新物忌(しんものいみ)神社
奥は大物忌(おおものいみ)神社

解説板
現在は社殿修復中でこちらも大物忌神社に祀られてるようです


新物忌神社の手前に写っているのは



亀井霊水

新物忌神社の先には

このような水汲み場?が
そこの石には

日吉大社の御神紋・双葉葵が描かれていました

解説板

東本宮には日吉雌梛(めなぎ)と呼ばれる木と



解説板

雄梛(おなぎ)と呼ばれる木があります



解説板

雌梛は男性が女性の幸せを、雄梛は女性が男性の幸せを祈る木とされているそうです
その葉っぱのお守りもあるようです

木と言えば、近くに

多羅葉もあります

多羅葉はハガキの元となった木(葉っぱ)で、葉書の言葉の語源だそうです
まさに葉に書くで、葉書(^ψψ^)

楼門から下っていくと

猿岩というのがあったり

他にもいろんな境内社が参道にありました
暗くなってきて急いでいたので見てるまもなかったです(;^_^A

下った先には



日吉三橋の1つ二宮橋です
この橋は渡れませんが、この横の橋を渡ると車で受付する東受付があります
そこを通って駐車場に行ったわけです

これで今回の滋賀県散策はお仕舞いです

最後はこちらの御朱印等を紹介します

日吉大社
こちらの総合したものってとこでしょうか


西本宮


東本宮



金字の日吉大社
こちらは限定とかでなく、いつでもあるとのことでした
書き置きのみ
こちらのみ500円

金字の御朱印が入ってた袋

こちらには他にも

各境内社の御朱印もありました
それとオリジナルの御朱印帳もありましたよ

どちらも小さいサイズだったので、大きい方の御朱印帳が好きな僕はパスしましたが、デザインはいいんじゃないでしょうか!?(^^)

由緒書き


中は参拝マップにもなっていて便利でした♪(o^-')b !


最初に紹介したこちらも付せて便利でしたよ







神猿さんについていろいろ知ることが出来ます(^o^)

こちらにあったスタンプ

上の高島となっているものだけ白髭神社のものです

今回の記事で参照した本

日本の神社 日吉大社 建部大社

1つの神社でこんなに広いとこもそうそう無いんじゃないでしょうか!?
京都で行ったとこでは記憶にないですもん(^_^)ゞ
なかなか見ごたえのある神社なので、滋賀県へ行かれる方にはお勧めです
それにここの近くにも寺社が多々ありますので、そんな移動しなくても1日つぶせると思いますよ(´▽`)ノ

最後まで長い記事になりましたが、お付き合い頂いた方ありがとうございました!
_(..)_
それと今日は会社の人と出掛ける予定になっているので、帰ってから巡回やコメ返したいと思います
では、またぁ~(o・・o)/~