国宝展へ行ったときのプチ散策です
京都国立博物館を後にして、向かったのは前回前だけ通った養源院

手前の山門
ここは締め切りのようでした

次の山門が通常に使われているとこのようです


門の入り口には

血天井  宗達筆杉戸絵とあります
こちらは室内は撮影禁止なんで、杉戸絵も血天井も画像が無いですが(^^;



駒札
って、解説の文字が小さかったですね(;^_^A

山門くぐると、右手に



狛犬



こちらは確か弁財天が祀られてました

参道


ちょっと先へ行くと、今度は毘沙門天が祀られてました


参道を緩やかに登っていくと


左手に石碑

この参道は紅葉時分、綺麗そうです♪(*´∇`*)

境内へ入ると、左手に手水舎

と言っても、水は無かったですが(^^;

その先に大きなご神木!?

正面にまわると、鳥居があったので行ってみると

白鷹龍神と書いてありました

玄関の右手には

鐘楼

その横には祠があります




参道正面のこちらの玄関から入っていきます
拝観料は500円

中は俵屋宗達の杉戸絵の白象図(重文)や、唐獅子図(重文)、襖絵の松図(重文)で有名です
それと京都市内に数ある血天井の1つでもあります
由緒見て驚いたのは、本堂の鶯張り廊下は、すべて左甚五郎か造ったものだそうです!(゜ロ゜)
こないだブロ友さんと、左甚五郎って大きな作品がないなぁって話が出てましたが、まさか廊下があるとは!
彫刻じゃないだけに意外でした(@_@;)
そして庭園は小堀遠州作だとか!
ただ残念なことにこちらは非公開です


非公開と言えば、お市の方供養塔崇源院(お江)石塔墓なんかもあるそうですが、こちらも通常は非公開となってます
(京都大知典・小冊子参照)

今回は時間がないから解説抜きで見させてもらいましたが、通常は解説してくれるようです
そして中は暗いめなんで、晴れた日に行かれるのがベストだと思います
血天井が見えづらいですから( ̄▽ ̄;)
受付のおばちゃん(もしかしたら奥さん?)は、スゴい腰の低い人で今までないタイプの方でした
ゆっくり話せても面白かったかもと思うような方でしたよ(^^)

こちらで頂いた御朱印です

書き置きしかないそうです



由緒書き

一緒にポストカードも1枚つけてくれました


玄関とこで、小冊子(500円)があることを発見



薄い小冊子でしたが、肝心な絵はカバーされてたのでいいものでした♪

こちらは浅井長政の菩提寺として建てられたのですが、1度火災で消失したため1621(元和7)年にお江の願いにより秀忠が再建したそうです
以来、徳川家の菩提所となり、歴代の将軍の位牌も祀ってるそうです
こんな見所満載のお寺ですが、行ってみるとちょっとイメージと違いました
今回は国宝展といい、実際に行ってみて感じることの重要性を感じる日となりました

この養源院の隣に通路があります


ここは

御白河天皇陵

参拝時間もあります








こんなところに御白河天皇の天皇陵があるとは思いませんでした

次回は更に隣へ移動します
今日は村祭りに出席
明日からまたしばらく早出となります
巡回はまた週末かなぁ(´・_・`)
では、またぁ~(o・・o)/~