前回からの続きです
今度は太閤塀側から見た本堂

とにかく長い(・・;)

今度は本堂の裏手を遊歩道を歩いていくと

久勢稲荷大明神






石碑や宝篋印塔などがありました

こちらも内部は残念ながら撮影禁止(´・ω・`)
本堂だけでなく、仏像もずら~と国宝があるのに残念です
千手観音の群像は、感動より先に不覚にも芸術的にだとシュールな絵にも感じたので少し笑ってしまいました
f(^^;
だって合わせ鏡みたいにいっぱい同じ像があるんですから

(由緒書きより)

ちなみに1001躯ある千手観音さまは重文
ただ東京・京都・奈良の国立博物館に3躯寄託されてるようです
ご本尊の千手観音坐像(画像の上)や、二十八部衆立像

(由緒書きより)
風神雷神像(由緒書きより)

は国宝です
建物のみならず、こんなに多くの仏像が国宝のとこもそうそうないから見ごたえは充分過ぎるほどあります
(o^-')b !

由緒書き

外から見たときの真ん中の休息出来るとこの扉

これを休むとこから

そういえば昔聞いた話では、1001躯ある千手観音さまの中には自分に似たものがあるので、それが見つけられたら幸せになれるとかそんなことを聞いた気がしたので見てましたが、確かに顔が微妙に違うことは分かりましたが同じ顔の観音さまを見つけることは出来ませんでした
(^^ゞ

中を見終えて南大門が中からでは見にくかったので、そちらにも行ってみました

こちらは駐車場の入り口側

駒札



南大門(重文)




追記

(令和元年10月14日撮影)

外から見た太閤塀


(令和元年10月14日撮影)

駐車場の入り口から、この南大門の間の道沿いには



法住寺

養源院もありました
今回は時間も無かったので、ここらは次回のお楽しみってことで
(^ψψ^)

最後は外から見た北門です


こちらの御朱印


前にもアップした期間限定の御朱印帳(1000円)


そして由緒書き



こちらの袋に入れてもらったものは

ガイドブック(500円)
国宝の仏像たちが手元で詳細に見れるのでいいんじゃないかと思います

三十三間堂は、歴史的にも後白河上皇平清盛に勅命して創建させたと思ったら、木曽義仲の焼打ちにあったり、宮本武蔵が吉岡一門と対決したりと歴史に著名人が登場してきます!
武蔵が吉岡一門と闘ったのは知ってましたが、それが三十三間堂だとは思いませんでしたf(^_^)

三十三間堂の載ってる本は、こちらもいいかもしれません

古寺巡礼 京都18 妙法院・三十三間堂

今回のプチ京都散策は以上でお仕舞いです
次回は福知山のプチ散策です
では、またぁ~(o・・o)/~