前回からの続きです
府道702号線を来た道から帰っていきますが、途中国道へ戻る分岐点を曲がらず真っ直ぐ行きます
たぶんこれが昔の国道だったんじゃないか!?という道になります
現在の国道9号線と並走する形で残ってます
狭いですが(^^;

その道沿いの左手に、鳥居があります
導観稲荷神社

住所・京都府船井郡京丹波町須知岩清水20

社号標


扁額


右側は住宅、左手はプチ公園
駐車場は無さそうだったので、前に寄せて止めましたf(^^;
なので急ぎ足で散策(・・;)



鳥居のある階段を上がっていきます

追記(令和2年4月8日撮影)
桜が咲く頃は鳥居周辺は割りと咲いてました♪






由緒

こちらのご神木の杉が凄かったんです!Σ(゜Д゜)

デカイし、幾重にも分かれているという!!




もちろん!?京都の自然二百選にも選らばてます(o^-')b !
その大杉のたもとから水が湧き出していて、導観さんの岩清水と親しまれてるそうです

そこから更に上がると

拝殿

そして本殿


その両脇をかためるキツネさん



は、悪さをするのか網で囲われてました(^^;

ここからも大杉を見ることが出来ます



三本か四本に分かれているんですよね
夫婦杉で二本というのは割りと見ますが、こんなに分かれてるのはなかなか見ないです!(゜ロ゜)

その先にはまた鳥居がいっぱい

何があるんだろうと、少し登ってみましたが

割りと登らないと何かが無さそう(;^_^A
由緒を読むと、奥の院がこの先にあるようですが、20分は登らないといけないようです
行かなくて良かった(笑)

その鳥居の本殿の反対側には

境内社


岩?
さざれ石では無さそうだし(・・?

そこから境内を見下ろしてみる

こちらに来たわけは、道の駅 丹波マーケスでプチ写真展をしてたとき、こちらの紅葉の写真が綺麗だったのでどこかずっと気になってたんです
また秋に来てみないとダメかな!?(  ̄▽ ̄)

境内社の大きいのは

八坂神社だったようです

最後もこちらのシンボルの大杉を

いやはや、立派なものです♪(*´∇`*)

導観稲荷神社を後にして、その道路を走っていると
高速の高架の下にこんな案内板がありました

旧岩崎邸跡
明治34年の須知(しゅうち)町の初代町長の屋敷跡だったとこだそうです

今は全くの更地でしたが(´・c_・`)


そして国道9号線から国道27号線をしばらく走ると、畑川ダムの先に右手に神社らしき建物がチラッと見えます

こちら下山というとこの八坂神社

公民館にある年間行事表

近くに行って見てみようと行ってみたら
Σ(゜Д゜)

フェンスが閉まってました(・・;)
何も書いてなかったので無理して入らず

国道に戻って、反対側を見たら

この辺りも黒豆畑が広がってました

次回で京丹波町散策はお仕舞いです
では、またぁ~(o・・o)/~