前回からの続きです
新選組ファンなら油小路と聞いて思い浮かぶのは「油小路の決闘(司馬遼太郎)」なんじゃないでしょうか!?
塩小路通りから油小路を上がってしばらくすると、右手に

山門の横にある

伊東甲子太郎外数名殉難之跡の石碑があります

駒札
伊東甲子太郎は途中から新選組に入隊したものの、1867(慶応3)年3月20日に脱退
新選組がどんな理由にせよ脱退など許すはずもなく、同年11月18日にこの地で粛清が行われました
ちなみに伊東甲子太郎が脱退して、創ったのが御陵衞士(ごりょうえじ)
屯所は高台寺の近く「月真院」に置きました
過去記事でも書いてますが、その入り口には駒札も掲げられています
山門のところを見ると

御朱印とかしてくれるようなので、インターホンで聞いてみました
すると書いて頂けるということだったので山門をくぐると、右手に

伊東甲子太郎絶命の跡の石碑が
まさにここで亡くなったようです
参道を進んで、玄関で御朱印も書いてくださいます
書いて頂いたのは尼さんでした
それがこちらの御朱印
じゃなく、こちらは御首題でした

それと御詠歌でなく、伊東甲子太郎の詩とか言われてたと思います

絵の印というのは京都では珍しい部類なんじゃないでしょうか!?
次に向かったのは、塩小路通りに戻り、堀川通りを下ります
すると右手にリーガロイヤルホテル京都があります
ここに新選組屯所跡の石碑があるはずなのに無い!?(・・;)
探しても分からなかったので、ホテルの玄関にいる人に尋ねました
(客でもないのに迷惑な!(;^_^A )
すると親切に連れて来てくれたのがホテルの入り口のとこ
石碑が道に対して正面でなく、横向きに設置されてました( ̄▽ ̄;)


これは「近藤勇歌碑」

こちらは「この付近新選組不動堂村屯所跡」の解説板
前に書いたとこを含めて屯所跡なんで、かなり広大な屯所跡だったことが分かります!
(゜ロ゜
ここを引き払って行った先が伏見奉行所(1867年12月14日)
そしてあの鳥羽・伏見の戦い(1868年1月3日)が起こるわけです
ちなみに伏見の戦いの舞台は、御香宮周辺だそうです
そして今回の最後に訪問する粟嶋堂へ行く手前の脇道を右折すると
右手に2つの石碑があります


1つは「文房四神之碑」


もう1つは「芹根水の碑」
昔、この辺りには芹根水と言う名水があったそうです
次で今回の散策の最後になる粟嶋堂です
では、またぁ~(o・・o)/~
新選組ファンなら油小路と聞いて思い浮かぶのは「油小路の決闘(司馬遼太郎)」なんじゃないでしょうか!?
塩小路通りから油小路を上がってしばらくすると、右手に

山門の横にある

伊東甲子太郎外数名殉難之跡の石碑があります

駒札
伊東甲子太郎は途中から新選組に入隊したものの、1867(慶応3)年3月20日に脱退
新選組がどんな理由にせよ脱退など許すはずもなく、同年11月18日にこの地で粛清が行われました
ちなみに伊東甲子太郎が脱退して、創ったのが御陵衞士(ごりょうえじ)
屯所は高台寺の近く「月真院」に置きました
過去記事でも書いてますが、その入り口には駒札も掲げられています
山門のところを見ると

御朱印とかしてくれるようなので、インターホンで聞いてみました
すると書いて頂けるということだったので山門をくぐると、右手に

伊東甲子太郎絶命の跡の石碑が
まさにここで亡くなったようです
参道を進んで、玄関で御朱印も書いてくださいます
書いて頂いたのは尼さんでした
それがこちらの御朱印
じゃなく、こちらは御首題でした

それと御詠歌でなく、伊東甲子太郎の詩とか言われてたと思います

絵の印というのは京都では珍しい部類なんじゃないでしょうか!?
次に向かったのは、塩小路通りに戻り、堀川通りを下ります
すると右手にリーガロイヤルホテル京都があります
ここに新選組屯所跡の石碑があるはずなのに無い!?(・・;)
探しても分からなかったので、ホテルの玄関にいる人に尋ねました
(客でもないのに迷惑な!(;^_^A )
すると親切に連れて来てくれたのがホテルの入り口のとこ
石碑が道に対して正面でなく、横向きに設置されてました( ̄▽ ̄;)


これは「近藤勇歌碑」

こちらは「この付近新選組不動堂村屯所跡」の解説板
前に書いたとこを含めて屯所跡なんで、かなり広大な屯所跡だったことが分かります!
(゜ロ゜
ここを引き払って行った先が伏見奉行所(1867年12月14日)
そしてあの鳥羽・伏見の戦い(1868年1月3日)が起こるわけです
ちなみに伏見の戦いの舞台は、御香宮周辺だそうです
そして今回の最後に訪問する粟嶋堂へ行く手前の脇道を右折すると
右手に2つの石碑があります


1つは「文房四神之碑」


もう1つは「芹根水の碑」
昔、この辺りには芹根水と言う名水があったそうです
次で今回の散策の最後になる粟嶋堂です
では、またぁ~(o・・o)/~