前回からの続きです
次は養徳院の隣で、京の冬の旅で公開している「大雄院」です
こちらには去年の特別公開のときも来たのですが、新しい御朱印帳を出されているとブロ友さんの記事で知ったので行きました
ちなみに記事は一昨年から去年始めのまだ書いてない部分のようなので、また書きたいと思います
(;^_^A

山門
解説によると、この山門は伏見城から移築されたものだとか!(゜o゜;)

御朱印は山門をくぐって少し歩くと左手で頂けます
先に預けて拝観に行った方があまり待たなくてすみます
それでもこの日は少し待ちましたが(^^;)



こちらの玄関から入って拝観します

もちろん室内は撮影禁止
庭園はOKです(^^)
客殿から見える景色

手水に生け花♪

解説によると苔の色が違うのは、砂苔と杉苔の違いだそうです

庭園の真ん中にある灯籠

この面白い形の灯籠は、蓮華寺灯籠というそうです

その隣の書院から見える池
ガイドブックに書いてありましたが、妙心寺の境内では池のある庭園は珍しいそうです

庭園にはこの時には冬で分からないのですが、椿がいろいろ植えてあるそうです
庭園の見える客殿には、江戸時代末期から明治初期にかけて活躍した「柴田是真」が描いた襖絵が72面もありました

これどの場所だったかな!?(笑)

これは中庭

こちらでは堂内で物販もされてました
そして午前午後に1回ずつくらい座禅体験なんかもされてます

こちらへ行く目的だった御朱印帳はこちら



この御朱印帳の表紙は、寺宝で今回特別展示されてる「十一面観音図」(左)と「楊柳観音図」(右)でした
聞いてみるとこの御朱印帳は、今回の特別公開だけのものだそうです

御朱印帳の図の解説
そして御朱印

確か御朱印だけだと、右の御朱印だけだったと思います
御朱印帳を購入したらこんだけがセットでした(確か)
これで料金は2500円
この時はご住職が居られたので、こちらの御朱印も頂くことが出来ました♪(*´▽`*)

これは大変ラッキーでした!
もちろん御朱印帳とはまた別の志納になります

由緒

この後、この頃ブロ友さんが書かれてるとこがあったのでそちらにも行ってみることにしました

妙心寺の池の池の横を通って、そちらに向かいます

次でやっと!?1月22日の散策は終了です
昨日は思わん休みになりました♪(*´∇`*)
お陰で今週こそ休みが無い!とのことなんですが、これでなんとか乗り切れそうですf(^^;
また巡回はしばらく出来ないですが、記事はアップ出来たらしたいと思います
では、またぁ~(o・・o)/~