前回からの続きです
六波羅蜜寺から建仁寺へ戻り、冬の特別公開(1月29日で終了)をしていた「両足院」へ行きました
建仁寺の境内に禅居庵側から入ると、今まで気がついてなかった

鳥居があったので近づいてみました

楽神廟(らくじんびょう)

駒札
栄西禅師の母親が栄西禅師を身ごもる祈願が通じた神社を勧進されたものだそうです
開山堂の近くにあります

その少し先へ行くと、両足院があります
手前の毘沙門堂

こちらも狛犬じゃなく




トラになります

両足院は前にも行ったので、庭園の画像のみアップしていきます
まあ、室内は撮れないんですけどね(^^;

拝観料払ったすぐ左手の庭園

下駄箱すぐ右手

その先の中庭



本堂南側庭園

本堂から書院!?





本堂の東側に池や茶室があります

今度は書院から見た池

この池の周辺が夏になると半夏生が咲いて、その頃にまた特別公開されるようになります
御朱印の文字も「半夏生」になるのは有名な話しです

こちらは書院から下駄箱へ行くときに見た最初の庭園です
見る角度が違うと感じも変わりますね(^^)

室内は撮影禁止でしたが、今回の目玉は沖若のニワトリの絵でした
それがけっこう近くから見れるのが良かったです!

そして気になってた御朱印帳(1500円・御朱印込み)です

ちょうどこの絵が沖若のニワトリの絵になります
御朱印は

禅の言葉に「照顧脚下(しょうこきゃっか)」という言葉があります
日々の暮らしの足下をこそ照らし、顧みるべきだという戒めのことば
禅寺の玄関で見られる「脚下照顧」も同義語だそうです
(禅の言葉参照)

この御朱印帳は特別公開じゃないときでもいつでも物販所で買えるようです
そしてこれに合わせて、このニワトリをモチーフにしたお守り(800円)も発売されてました

両足院を後にして次へ向かいます
今度は北上していきます


昔懐かしいような「古川町商店街」を通り
商店街を出たたょっと先の和菓子屋さんでお土産を購入

「老松堂」
買ったのは



この2種類でした

次は京の冬の旅の場所です
日曜は休みのようなので、巡回したいと思います
では、またぁ~(o・・o)/~