前回からの続きです
実はこれ昨日書いたのに、消えてました(T_T)
さすがに2回目書くのはテンション下がりますねぇ
それもそこそこ納得出来るもの書いてたから(´・_・`)
では、気を取り直して

前回からの続きです
新京極を南下していくと、左手に門が

山門



駒札
1枚目の山門の左側にある石柱がありますが
この石柱、迷子のみちしるべと言われてるんだそうです
小冊子から書き抜くと
まだ警察のなかった江戸末期~明治中期に迷子が深刻な社会問題となり、各地の社寺や盛り場に石柱が建てられた。迷子や落とし物などをしたとき、この石に紙を貼って情報交換したのである。月下氷人(仲人)役の石ということから、別名「奇縁氷人石(きえんひょうじんせき)」ともいう。

山門をくぐると、左手に

手水舎

鐘楼
右手に

北向地蔵尊のお堂



扇塚があります


本堂
山門からすぐなんで、御本尊阿弥陀如来さまも丸見えです( ´艸`)


(小冊子より)

御朱印はこちらに入って左側で頂きます
種類は6つとご詠歌
今回はそのうちの一つ

京都六阿弥陀霊場を
そして特別公開の御朱印という訳ではなく、この時期の限定の御朱印みたいで

策伝上人

和泉式部

策伝上人は、誓願寺第55世で著書が後世に落語のネタ本になったため、落語の祖と称されてるんだそうです(小冊子参照)
和泉式部は、こちらのお寺に帰依したそうです
他にも清少納言、秀吉の側室松の丸殿なんかもそうなんだそうです

誓願寺の墓地には、渡邊勘兵衛(戦国武将)や山脇東洋(日本初の人体解剖を行った医師)が眠ってるそうです
見学希望者は寺務所で許可を受けたら見学出来るようです(^o^)

そして御朱印で頂けるのは

法然上人
新西国
西山国師
慈摂大師の各霊場です
ご詠歌は、この日は断られていたので忙しいときはさすがに無理のようです

特別公開は、こちらからでなく後ろに回ると入り口があります

ただ書いてたように、公開されているのが縁起絵とかなんで、興味ない方はもう一つかもしれません(^^;)

タイトルの芸道成就というのは、謡曲「誓願寺」が謡われていたり、落語の祖がいたり、清少納言、和泉式部なんかの芸に関わる由緒が多いからです
お守りもそんなのがありました
今回は買ってませんがf^^;

次のお寺へ向かいます
では、またぁ~(´▽`)ノ