今回から7月31日の散策の様子をお送りします
前に食べログでも少し書いてましたが、この日は京都の本屋さんへ取り置いて貰った本を取りに行ったついで?に散策もしました
あそこまで行って、散策抜きじゃ帰れないですから(笑)
国道9号線を南下して、沓掛の信号を右へ曲がります

高速が整えられたせいで道も綺麗になってます
が、大原野神社までは途中から道が狭くなるから注意!
おまけに道を間違えちゃいましたよf(^^;
なんとか無事に着きました
大原野神社は入り口に駐車場(400円)があります

一の鳥居

社号標
文字は分かりにくいけど、駒札
解説板
こちらは源氏物語ゆかりの地にもなるそうです
行幸(みゆき)の巻に載ってるそうです
階段を上ってると


足下に今年始めての蝉の脱け殻を見つけました(^ψψ^)
そして上りきると二の鳥居

緑に囲まれた見事な参道が現れます♪(*´∇`*)

奈良の春日大社から分霊を勧請されただけに、灯籠にも鹿があしらわれてました
しばらく歩くと

右手にこんな石碑が
昔は実際に鹿が飼われていたそうです
その先に

春日乃茶屋
その横には、猿沢池を模して作られたという「鯉沢池(こいさわのいけ)」

鯉沢池の中島には「地主社」

対岸には



摂社の若宮社
参道に戻ると


清和天皇の産湯とされる「瀬和井(せがい)」があります
この清水は大伴家持らが詠んでるんだそうです!( ゜o゜)
その反対辺りには「千眼桜(せんがんざくら)」と呼ばれる一重の枝垂桜があったそうなんですが、春じゃないから分かりませんでしたよ(笑)
この桜は数日で散るそうなんで「幻の桜」と言われてるそうです
千眼桜の反対には歌碑がありました

手水舎

もちろん水を出されているのは

鹿です!
巻物から出てるのは感心しちゃいました!(^o^)
そしていよいよ本殿です

三の鳥居
くぐると左手に

おみくじ結わえるものがありました
そして本殿へ

由緒
建物の解説板
手前に狛犬じゃなく、ここももちろん


鹿しかいないでしょ!
シャレです(笑)
ちゃんと牡牝でした!!
どうも狛犬以外は、狛○○とはあまり言わないようで、この場合は神鹿と書いて「しんろく」というそうです
そして本殿
本殿はさすが奈良の春日大社から勧請しただけあって、本殿の造りも春日大社と同じ春日造になってるそうです
左手には末社がありました
工事中?
社務所の方へ向かうと、左手に大きな気になる樹があります(^ψψ^)

神木で、樹齢450年くらいになるモミの木でした

そしてこちらの御朱印です

ブロ友さんが石清水八幡宮に行かれて御朱印を頂かれてたのですが、石清水八幡宮では摂社の何ヵ所かの御朱印を頂かれてました!
なので、こちらもそういうのあるかと思い聞いてみたら、そういうのは無いとこのことでした
少し前に週刊で発行されてた「週刊 日本の神社」でも取り上げられていたので

今回の記事は、そちらを参照にして細かい説明はさせて頂きました(^^ゞ
実はこの時トラブルが発生しまして
この後、何ヵ所か巡るのですが最後に巡ったとこから駐車場に戻ったとき車のキーを落としたことに気がつきました
( ̄□||||!!
仕方ないから逆戻りで暑いなか歩きましたよ(^^;
で、最後の(ということは、一番最初ということ)この神社の社務所に行って聞いてみたら
ありましたヽ(*´▽)ノ♪
届けてくれた方が居られました!
ほんと感謝感謝でしたよ!
やはりというか、落とし物あるあるの一番最初のとこで落としていました
(;^_^A
で、お礼に見つかったとこでお守りを買おうと思ってたので、こちらを購入

叶守(800円)
そこで宮司さんといろいろ話していたら、どうも秋に新しい御朱印帳が出るとか?
今のは鹿が表紙になっていて女性ウケしそうなものです
新しく出るのは、全く違うタイプのようでした
ハッキリしてないから、気になった方は秋ごろに確認してみてください
(o^-')b !
ちなみに、キーをなくしたとき仕事してる嫁さんにメールしました
で、電話がかかってきたときにはキーが見つかっていたのですが、(おそらく)苦笑いしながら電話超しに
「家でおとなしくしててください」
って言われてしまいました( ´△`)
7月は、熱中症で救急車乗ったり、頭切ったりとろくなことがありませんでしたから(^^;
御朱印頂いた時はまだキーを落としてるの気がついてなかったので、次へ向かいます(笑)
大原野神社から、近くの花の寺である「勝持寺」へは近道があります

山道ですが、入り口の灯籠に

標識!?もあります
なので、こちらを通って行きました
次回は花の時期には外れてますが、花の寺の勝持寺です(笑)
今回は時間があったので久しぶりに気合い入れて自分的には納得した記事が書けました!( ☆∀☆)
記事も長くなりましたけどね(笑)
最後までお付き合いして頂いた方ありがとうございました_(..)_
では、またぁ~(o・・o)/~
前に食べログでも少し書いてましたが、この日は京都の本屋さんへ取り置いて貰った本を取りに行ったついで?に散策もしました
あそこまで行って、散策抜きじゃ帰れないですから(笑)
国道9号線を南下して、沓掛の信号を右へ曲がります

高速が整えられたせいで道も綺麗になってます
が、大原野神社までは途中から道が狭くなるから注意!
おまけに道を間違えちゃいましたよf(^^;
なんとか無事に着きました
大原野神社は入り口に駐車場(400円)があります

一の鳥居

社号標
文字は分かりにくいけど、駒札
解説板
こちらは源氏物語ゆかりの地にもなるそうです
行幸(みゆき)の巻に載ってるそうです
階段を上ってると


足下に今年始めての蝉の脱け殻を見つけました(^ψψ^)
そして上りきると二の鳥居

緑に囲まれた見事な参道が現れます♪(*´∇`*)

奈良の春日大社から分霊を勧請されただけに、灯籠にも鹿があしらわれてました
しばらく歩くと

右手にこんな石碑が
昔は実際に鹿が飼われていたそうです
その先に

春日乃茶屋
その横には、猿沢池を模して作られたという「鯉沢池(こいさわのいけ)」

鯉沢池の中島には「地主社」

対岸には



摂社の若宮社
参道に戻ると


清和天皇の産湯とされる「瀬和井(せがい)」があります
この清水は大伴家持らが詠んでるんだそうです!( ゜o゜)
その反対辺りには「千眼桜(せんがんざくら)」と呼ばれる一重の枝垂桜があったそうなんですが、春じゃないから分かりませんでしたよ(笑)
この桜は数日で散るそうなんで「幻の桜」と言われてるそうです
千眼桜の反対には歌碑がありました

手水舎

もちろん水を出されているのは

鹿です!
巻物から出てるのは感心しちゃいました!(^o^)
そしていよいよ本殿です

三の鳥居
くぐると左手に

おみくじ結わえるものがありました
そして本殿へ

由緒
建物の解説板
手前に狛犬じゃなく、ここももちろん


鹿しかいないでしょ!
シャレです(笑)
ちゃんと牡牝でした!!
どうも狛犬以外は、狛○○とはあまり言わないようで、この場合は神鹿と書いて「しんろく」というそうです
そして本殿
本殿はさすが奈良の春日大社から勧請しただけあって、本殿の造りも春日大社と同じ春日造になってるそうです
左手には末社がありました
工事中?
社務所の方へ向かうと、左手に大きな気になる樹があります(^ψψ^)

神木で、樹齢450年くらいになるモミの木でした

そしてこちらの御朱印です

ブロ友さんが石清水八幡宮に行かれて御朱印を頂かれてたのですが、石清水八幡宮では摂社の何ヵ所かの御朱印を頂かれてました!
なので、こちらもそういうのあるかと思い聞いてみたら、そういうのは無いとこのことでした
少し前に週刊で発行されてた「週刊 日本の神社」でも取り上げられていたので

今回の記事は、そちらを参照にして細かい説明はさせて頂きました(^^ゞ
実はこの時トラブルが発生しまして
この後、何ヵ所か巡るのですが最後に巡ったとこから駐車場に戻ったとき車のキーを落としたことに気がつきました
( ̄□||||!!
仕方ないから逆戻りで暑いなか歩きましたよ(^^;
で、最後の(ということは、一番最初ということ)この神社の社務所に行って聞いてみたら
ありましたヽ(*´▽)ノ♪
届けてくれた方が居られました!
ほんと感謝感謝でしたよ!
やはりというか、落とし物あるあるの一番最初のとこで落としていました
(;^_^A
で、お礼に見つかったとこでお守りを買おうと思ってたので、こちらを購入

叶守(800円)
そこで宮司さんといろいろ話していたら、どうも秋に新しい御朱印帳が出るとか?
今のは鹿が表紙になっていて女性ウケしそうなものです
新しく出るのは、全く違うタイプのようでした
ハッキリしてないから、気になった方は秋ごろに確認してみてください
(o^-')b !
ちなみに、キーをなくしたとき仕事してる嫁さんにメールしました
で、電話がかかってきたときにはキーが見つかっていたのですが、(おそらく)苦笑いしながら電話超しに
「家でおとなしくしててください」
って言われてしまいました( ´△`)
7月は、熱中症で救急車乗ったり、頭切ったりとろくなことがありませんでしたから(^^;
御朱印頂いた時はまだキーを落としてるの気がついてなかったので、次へ向かいます(笑)
大原野神社から、近くの花の寺である「勝持寺」へは近道があります

山道ですが、入り口の灯籠に

標識!?もあります
なので、こちらを通って行きました
次回は花の時期には外れてますが、花の寺の勝持寺です(笑)
今回は時間があったので久しぶりに気合い入れて自分的には納得した記事が書けました!( ☆∀☆)
記事も長くなりましたけどね(笑)
最後までお付き合いして頂いた方ありがとうございました_(..)_
では、またぁ~(o・・o)/~







