お詫びと訂正
前回伊根町は単独の町のように書いてましたが、与謝郡で与謝野町と同じ郡でした
宮津市を挟んで飛び地になってました(;^_^A
慎んでお詫びと訂正させて頂きます(..)
丹後半島半周の続きです
伊根の道の駅を後にして、北上して次の目的へ向かいます
次の町(村?)は新井(にい)といいます
そこは

徐福到来の地とされてる場所です
ただ徐福伝説は全国各地にあるようですけどね(^^;
この看板からまだ道沿いを走っていきます


天気が良かったので、沖合いの冠島もよく見えます
冠島は天然記念物のオオミズナギドリの繁殖地です
行政区分は伊根からも近いですが、舞鶴になります

恒例の横向きバージョン

走っていると、この日は新井の棚田で稲刈りの体験があるようでした
ここにも棚田があるとは思いませんでした(゜ロ゜)
先ほど道の駅で貰ったマップにも

棚田が紹介してありました
昔は千枚田だったそうです
港の方へ下りていく道沿いにありました

「新井崎神社」

「碑文」

「解説板」
少し歩くと

「社号標」


「狛犬」
はどちらも新しかったです

神社の解説板

「本殿」
行ってみたら、思ったより小さな神社でした


再び狛犬
しかしこのタイプの狛犬はこちらではあまり見ないタイプです\(◎o◎)/

「境内社」
海の方にも道が続いてるので行ってみると

そちらに何かあるようです

洞窟があり

これは「經文岩」という岩で、村人が徐福を匿ったとされる岩なんですが、解説板の解説を読むと面白いことが書いてありました
気になった方は手間ですが読んでみてくださいf(^^;
その先の岬?には

「徐福上陸の地」の石碑がありました
そこから見える光景


徐福ではなく、釣り人がおられました(笑)
神社に戻って石碑の方を見ると

石碑が建ってたとこが「ハコ岩」だったようです
無人なんで御朱印はないと思います
マップの裏に載ってた神社の周辺図

ちなみに徐福という人物は、秦の始皇帝に命じられて不老不死の霊薬を求めて渡来したとされる方士(神仙の術に長けた者)なんだそうです
この神社へ入るときも、こんな光景がありました


ここも棚田になっていますが、耕地整理されたものでした
昔ながらの棚田もあるようなんで、また機会があれば行ってみたいと思います(^^)
この先には「のろせ海岸」と呼ばれる海岸線があります

前にBOOK・OFFで買ってた本を参照して次回以降も書き進めていきたいと思います

「大人組 夏近し はなより丹後 京の海」
まだまだ丹後半島散策は続きます
では、またぁ~(o・・o)/~
前回伊根町は単独の町のように書いてましたが、与謝郡で与謝野町と同じ郡でした
宮津市を挟んで飛び地になってました(;^_^A
慎んでお詫びと訂正させて頂きます(..)
丹後半島半周の続きです
伊根の道の駅を後にして、北上して次の目的へ向かいます
次の町(村?)は新井(にい)といいます
そこは

徐福到来の地とされてる場所です
ただ徐福伝説は全国各地にあるようですけどね(^^;
この看板からまだ道沿いを走っていきます


天気が良かったので、沖合いの冠島もよく見えます
冠島は天然記念物のオオミズナギドリの繁殖地です
行政区分は伊根からも近いですが、舞鶴になります

恒例の横向きバージョン

走っていると、この日は新井の棚田で稲刈りの体験があるようでした
ここにも棚田があるとは思いませんでした(゜ロ゜)
先ほど道の駅で貰ったマップにも

棚田が紹介してありました
昔は千枚田だったそうです
港の方へ下りていく道沿いにありました

「新井崎神社」

「碑文」

「解説板」
少し歩くと

「社号標」


「狛犬」
はどちらも新しかったです

神社の解説板

「本殿」
行ってみたら、思ったより小さな神社でした


再び狛犬
しかしこのタイプの狛犬はこちらではあまり見ないタイプです\(◎o◎)/

「境内社」
海の方にも道が続いてるので行ってみると

そちらに何かあるようです

洞窟があり

これは「經文岩」という岩で、村人が徐福を匿ったとされる岩なんですが、解説板の解説を読むと面白いことが書いてありました
気になった方は手間ですが読んでみてくださいf(^^;
その先の岬?には

「徐福上陸の地」の石碑がありました
そこから見える光景


徐福ではなく、釣り人がおられました(笑)
神社に戻って石碑の方を見ると

石碑が建ってたとこが「ハコ岩」だったようです
無人なんで御朱印はないと思います
マップの裏に載ってた神社の周辺図

ちなみに徐福という人物は、秦の始皇帝に命じられて不老不死の霊薬を求めて渡来したとされる方士(神仙の術に長けた者)なんだそうです
この神社へ入るときも、こんな光景がありました


ここも棚田になっていますが、耕地整理されたものでした
昔ながらの棚田もあるようなんで、また機会があれば行ってみたいと思います(^^)
この先には「のろせ海岸」と呼ばれる海岸線があります

前にBOOK・OFFで買ってた本を参照して次回以降も書き進めていきたいと思います

「大人組 夏近し はなより丹後 京の海」
まだまだ丹後半島散策は続きます
では、またぁ~(o・・o)/~