前回記事にした丸山城跡の周りには、いろんな史跡があります

今回はその一部を



豊能から能勢へ行く府道4号線の峠を降りて、「野間中」の信号の手前の左側に



石燈籠があります

そこには







「力石」があります

そこから少し先に行くと右側に



デッカイ石が

よく見ると、梵字が彫られているのが分かります







「地蔵一尊種子板碑(じぞういっそんしゅじいたひ)」というものだそうです

この周辺には「野間遺跡」という古墳時代の遺跡があるようですが、この時は場所が分かりませんでしたf(^^;

他にも6世紀の掘立柱建物跡が残るらしい「西ヶ久保遺跡」というのもあるそうです

山の中ですが、昔から拓けていたようです



国道477号線を亀岡に向かって、その境に







「吉野の関跡」の看板があります

遺構らしいものはなく、石碑があるくらいです







石碑は山にあるので、よく見ないと分かりにくいです



次は正確に言うと、能勢でなく川西になるようですが一緒に書いておきます

能勢から川西に向かう峠の下りの右手が谷間になってます

その辺りの山に春になると「エドヒガン桜」が咲きます







確かに案内板の写真のように咲いてました♪







この画像は仕事中に撮ったもので、6日よりもっと前のものなのでまだ咲き始めくらいでしたが

桜の咲く頃は、けっこう見に来られてましたよ(^^)



以上で、6日の散策は終わりです

次回からは京都散策強化月間の第2弾をお送りします(笑)

では、またぁ~(o・・o)/~