3日の京都散策の最後です

そして前回の続きになります



輪違屋さんの筋を北上していくと、お堂が見えました!?



その旗を見ると「洛陽十二支妙見めぐり」と書いてあるじゃないですか!

京都市内を巡るいくつかの○○めぐりの1つです

本で読んでいたので知っていたのですが、こんなとこで出会うとは!

それも干支が自分の干支だし!!(゜ロ゜)

これも縁なんで始めることにしました(笑)











まずはお参りを済ませます

お堂の横には、日蓮聖人が掘られたという井戸跡もありました



そう、こちらのお寺は日蓮宗です



お堂の反対側に普通の家が建ってますが、そちらが住居です

インターフォンを押して、洛陽十二支妙見めぐりを始めたいことを言うと

ほんとは色紙タイプが欲しかったのですが



御朱印帳タイプ(1000円)しか無かったので、それにしときました

対応してくれた奧さんは、他のお寺さんならあるかもしれないから!?と電話で聞いてくれようとしてくださったのですが、また戻るのもめんどうだし時間もなかったんで( ̄▽ ̄;)

なので色紙タイプで始めたいと思われる方は、あるとこと無いとこがあるので確認されてからの方がいいです(o^-')b !

中はこんな感じです



右側が縁起が書かれています

左側には文字がすでに書かれてます



そこに印を押していってもらうという形です



こんな風になります



妙見めぐりの概要です



また1つ楽しみが増えました(笑)



それとせっかくなので御朱印も頂けるか聞いてみると、書き置きで良ければと言ってくださいました

それがこちら



日蓮宗は、御朱印じゃなく「御首題」というそうです

御首題だと「南無妙法蓮華経」と書いて頂けるようですが、御朱印だと「妙法」としか書かれないとこもあるようです

その辺どうなのか聞いてみたら、こちらは普通の御朱印帳でも書いてくれるそうです

ただ中に御首題帳じゃないと書いて頂けないとこもあるかもしれないようなので、日蓮宗で御朱印(御首題)を頂く場合は確認される方が良さそうです

お寺によってスタンスが違うようなので(^^;



こちらのお寺を出て、向かい側に介護施設があったのですがそこに「歌舞練場跡記念碑」があります



これは分かりにくく、だいぶ探しましたよf(^^;



これにて今回の壬生・島原の京都散策はおしまいです

次回からは能勢・猪名川方面の散策になります

では、またぁ~(o・・o)/~