六波羅密寺の次は、こちらも前回に引き続き行く「六道珍皇寺」(前回の記事はH26.8.13)です
次に行く目的地の途中というのと、前回は「六道まいり」で人が多かったので平素の六道珍皇寺も見てみたくて寄ってみました

やはり人は少なかったです(^^;
超有名な神社仏閣以外はこんなものなのかもしれないです

入って少し歩くと右手に「薬師堂」があります

六道まいりの時は、開いてましたが平素は閉じてるんですね
その横は「閻魔堂」



こちらには、「閻魔大王」像、「弘法大師」像、「小野篁」像が祀られています
やはり六道まいりの時は、公開されてましてが閉じています
でも、覗き窓から見ることは出来ますよ(^^)

更にその横は「鐘楼」

そして「東門」を挟んで建物があり、「本堂が」あります

その建物と本堂の間くらいに、説明板と写真が




戸は閉まってましたが、窓からご自由に見てくださいと書いてあったので見てみました

確かに庭の奥に写真のようなものがあります
すると

秋の拝観と、京の冬の旅の時に近くで見れるそうなんで興味ある方はこれを機会に行ってみてください(^o^)
そして御朱印を頂きました

こちらは平素に頂けるパターンのものです

六道珍皇寺の境内略図です

このような配置になってます
写メの抜けてた「石地蔵群」で今回は締めたいと思います(笑)

次回は「八坂庚申堂」です
では、またぁ~
(o・・o)/~