皆さん台風の影響は大丈夫ですか!?
特に雨はよく降るみたいなんで気をつけてくださいね(^^;
さて昨日も台風の影響で雨がよく降るなか、京都市内へ行ってきました
目的は…
期間限定の御朱印を頂くため!←ただのバカ
もちろん行きの車から、そこそこ降っていました
京都市内に着き、祇園に車を停めてまずは建仁寺を目指します
なぜ最初に建仁寺かというと、前の御朱印帳がいっぱい(片面だけなんですけどね)になったんで新しいのを購入するためです(^^ゞ
次の御朱印帳は、建仁寺のって決めてたんで!
「花見小路通」を歩き建仁寺に向かいます

「歴史的景観保存地域」なんで、さすがに昔ながらの京都って感じです♪

脇道でさえこれですから(o^-')b !
そして建仁寺の「北門」に到着

入ると、すぐに「方丈」があります

拝観料(500円)を払い、まずは方丈内を散策
こちらは写真が自由に撮れるのが嬉しいです(≧∇≦)

入ってすぐに、「風神雷神図屏風」(複製)があります

実に4年ぶりのご対面です♪(過去記事H22.4.3あります)
その横には、文字バージョンのも

庭園の方に行くとここにも「雲龍図襖」がありました



これまた迫力があります!
一旦、庭園を横目にしなが「法堂(はっとう)」へ
こちらにはご本尊の「釈迦如来座像」があるのですが


その上の天井には


僕の大好きな「双龍図」が描かれています♪(´∇`)
久しぶり~双龍(*´∀`)♪
天龍寺でもそうでしたが、なぜ禅寺に龍が描かれているかというと
仏法を守る存在として描かれるそうです
この迫力はジカに見て欲しいものです(^^)
法堂を後にし、庭園「大雄苑」へ戻ります


方丈の他の間にも、いろんな襖絵が描かれてます



グルッと廻ると、「納骨堂」が

そして「○△□乃庭」があります


大雨のお陰!?で、今回は写真撮るのでも人を気にせず撮れることが多かったのはありがたかったです
こんなことなかなかないですね!(゜ロ゜)
「小書院」を抜け


「大書院」へ
こちらには掛け軸や陶器の十六羅漢が展示してありました




こちらから納骨堂の方を見るとスゴい雨(^^;
中に居て良かったです
そして小書院から大書院に行く時も見えるのですが、皆さんゆっくり座って見られる「潮音庭(ちょうおんてい)」



潮音庭は見えないですが、近くにお茶が頂ける部屋なんかもありました(500円)
最後にまた○△□乃庭を見て、御朱印帳と御朱印を頂きました

こちらは、こんなケースに入ってます
そして、こちらには御朱印帳が2種類あり
一つは双龍図、もう一つは風神雷神図
で今回は風神雷神図にしました

こんな感じでなかなかカッコいいです♪(´∇`)
中を見ると、始めに


こちらの文字が書いてあります
入場する時に頂た小冊子に要約が書いてありました
人のこころは本来自由で大らかである
というような意味だそうです
そして御朱印です

方丈を後にして、境内を散策してみます
現在、塔頭で「両足院」というところが特別拝観してるようですが、この日は残念ながら休みでした(*_*)
その先には「茶碑」が


そうお茶を日本に伝えたのは、建仁寺を開山された「栄西禅師」なんだそうです
それもあり禅とお茶の結びつきがあり、これが千利休へと繋がっていくことになると思うと、やはり歴史って知れば知るほど面白いです!
そしてこの茶碑の後側には、小さな茶園がありました
さらに先に行って「三門(望闕楼・ぼうけつろう)」から法堂を見ます

このあと、建仁寺の近くにある塔頭の「禅居庵」へ行ったのでそれは次回に
長い記事になりましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました
m(._.)m
しばらく東山散策Ⅱ続きますf(^_^;
では、またぁ~
(o・・o)/~
特に雨はよく降るみたいなんで気をつけてくださいね(^^;
さて昨日も台風の影響で雨がよく降るなか、京都市内へ行ってきました
目的は…
期間限定の御朱印を頂くため!←ただのバカ
もちろん行きの車から、そこそこ降っていました
京都市内に着き、祇園に車を停めてまずは建仁寺を目指します
なぜ最初に建仁寺かというと、前の御朱印帳がいっぱい(片面だけなんですけどね)になったんで新しいのを購入するためです(^^ゞ
次の御朱印帳は、建仁寺のって決めてたんで!
「花見小路通」を歩き建仁寺に向かいます

「歴史的景観保存地域」なんで、さすがに昔ながらの京都って感じです♪

脇道でさえこれですから(o^-')b !
そして建仁寺の「北門」に到着

入ると、すぐに「方丈」があります

拝観料(500円)を払い、まずは方丈内を散策
こちらは写真が自由に撮れるのが嬉しいです(≧∇≦)

入ってすぐに、「風神雷神図屏風」(複製)があります

実に4年ぶりのご対面です♪(過去記事H22.4.3あります)
その横には、文字バージョンのも

庭園の方に行くとここにも「雲龍図襖」がありました



これまた迫力があります!
一旦、庭園を横目にしなが「法堂(はっとう)」へ
こちらにはご本尊の「釈迦如来座像」があるのですが


その上の天井には


僕の大好きな「双龍図」が描かれています♪(´∇`)
久しぶり~双龍(*´∀`)♪
天龍寺でもそうでしたが、なぜ禅寺に龍が描かれているかというと
仏法を守る存在として描かれるそうです
この迫力はジカに見て欲しいものです(^^)
法堂を後にし、庭園「大雄苑」へ戻ります


方丈の他の間にも、いろんな襖絵が描かれてます



グルッと廻ると、「納骨堂」が

そして「○△□乃庭」があります


大雨のお陰!?で、今回は写真撮るのでも人を気にせず撮れることが多かったのはありがたかったです
こんなことなかなかないですね!(゜ロ゜)
「小書院」を抜け


「大書院」へ
こちらには掛け軸や陶器の十六羅漢が展示してありました




こちらから納骨堂の方を見るとスゴい雨(^^;
中に居て良かったです
そして小書院から大書院に行く時も見えるのですが、皆さんゆっくり座って見られる「潮音庭(ちょうおんてい)」



潮音庭は見えないですが、近くにお茶が頂ける部屋なんかもありました(500円)
最後にまた○△□乃庭を見て、御朱印帳と御朱印を頂きました

こちらは、こんなケースに入ってます
そして、こちらには御朱印帳が2種類あり
一つは双龍図、もう一つは風神雷神図
で今回は風神雷神図にしました

こんな感じでなかなかカッコいいです♪(´∇`)
中を見ると、始めに


こちらの文字が書いてあります
入場する時に頂た小冊子に要約が書いてありました
人のこころは本来自由で大らかである
というような意味だそうです
そして御朱印です

方丈を後にして、境内を散策してみます
現在、塔頭で「両足院」というところが特別拝観してるようですが、この日は残念ながら休みでした(*_*)
その先には「茶碑」が


そうお茶を日本に伝えたのは、建仁寺を開山された「栄西禅師」なんだそうです
それもあり禅とお茶の結びつきがあり、これが千利休へと繋がっていくことになると思うと、やはり歴史って知れば知るほど面白いです!
そしてこの茶碑の後側には、小さな茶園がありました
さらに先に行って「三門(望闕楼・ぼうけつろう)」から法堂を見ます

このあと、建仁寺の近くにある塔頭の「禅居庵」へ行ったのでそれは次回に
長い記事になりましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました
m(._.)m
しばらく東山散策Ⅱ続きますf(^_^;
では、またぁ~
(o・・o)/~