こないだ、2日間の講習会が終わりました。・・・(;^_^A
受講者が、整骨院の先生だけあって、私の健康靴に対する
理論を説明・・・ 基本はバイオメカなので、それについて
議論です・・・・( ̄へ  ̄ 凸
って、・・・ バイオメカは、大切なんですが・・・・
実際、複雑で頭が混乱してくるんで、ホンとは・・
私・・ 苦手です・・・。(´д`lll)
正直、避けれる物なら避けたい気分・・・・°・(ノД`)・°・
でも、やらない訳にもいかず・・ 議論!!! (`・ω・´)
その最中に、 んっ??? ちょっと、???
腰を中心に考える、整体師やお医者さん。・・・ Σ(・ω・;|||
体の歪も中心である腰から来ると言うような解釈・・・(・ω・)/
腰が体の中心であるのは確かな事、
だからと言って、歪が腰からと言うのは
”ちょっと、マッタ~!! ”(;´Д`)ノ です。
私の解釈では、中心である腰は、元々歪むもの。
腰が歪まぬ腰では、歩けません!!
ただ、歪みすぎると問題あり!( ̄へ  ̄ 凸
その、「過ぎる」の原因! それが”足”に有ると言う事。
まず、基本姿勢である立位で考えた場合、体の中心として腰を挙げます。
しかし、中心はあくまで中心。 重力が有る以上、頭部から足部に加重が掛かります。
これを、無視して体の歪みは、考えられません。
ですから、中心は、梃子の原理による支点と捉えるのが適正ではないかと。。
当然、支点も有れば作用点も力点も有ります。
力点は、筋肉とした場合、歩く、立つ、走るこれらの動作から、作用点はやはり
足に成るんです。
でも、シーソーの様な一枚板では、有りませんよね!(o^-')b
梃子の原理と言えば、そうなります。 でも、
”やじろべぇ”(漢字、解らん・・・)を、イメージしてもらえれば、解りますよね。(o^-')b
手を振り、前後、左右に揺れながらバランスを取ります。
足の役割は、それを支えてる ”指” にあたります。
指を、前後左右に動かしても、やじろべぇは、反作用して転びません。
人間も、同じようにバランスを取っているんです!('-^*)/
ただし、人間には関節が有ります。 また、その関節は、動く方向が
関節それぞれに違います。 それらを靭帯、筋肉で制御してるんです。(^_^)v
一般には、ローリングや動揺、歩行に到っては、振り子に例えられてます。
左右のバランスは、∞字に骨盤が動きます。 解りやすく説明すると
「モンローウォーク」かな・・・お尻を振ると言うか、腰を振ると言うか、
この様な、動作を繰り返し、前後にも手を振り、体を捻り振り子運動で
バランスを、取ってるんです。
もっと、もっと、言えば、
歩行時に足の動く方向に対して、手の振りは反作用!!
”左足が出れば、右手が出る”動作!!
左右に対する体重移動は、左足に加重すると、腰を中心に上半身は、右に!!!
これらの、腰の動きが、ローリングで、それぞれの体重移動や分散を、
体、関節を使い、動揺させて微調整!!!\(゜□゜)/
もっと、もっと、も~~~~~~~っと、言えば、
足関節から下、足部だけでも、この運動をしています。
一般に言われる”煽り”と言う運動。 これは、ローリングと
同じような働き。 衝撃吸収や、推進力の発生機能も兼ねてます。
もちろん、足指の力配分によるバランサーの役目も、
踏ん張って、安定させると言う役目も。ヽ(*'0'*)ツ
以上の事、全て一度に、無意識でやってのける ”” 人間 ””って
すご~~~~い!!!!!ヽ((◎д◎ ))ゝ
これらの、動き方「バイオメカニクス」いわゆる、「生体力学」は、
奥が深くて、難しく、面白い!!!
だから、 ” ハマル ” ( ̄Д ̄;;
でも、・・・・・
だ~~~~~~~~ぃ 嫌い!!!(=`(∞)´=)