去年は、かなりブログ更新をサボってました・・・(1年に一回だけ)・・・。(-。-;)
今年は、ガンバって更新しますのでヨロシクお願いします! (*⌒∇⌒*)
さて、一般に外反母趾が有名になっていて、「指が外側へ曲がってる・・・」
とか、「親指の付け根が出っ張ってきた・・・」、「痛い!・・」の「痛くないの・・」(´□`。)
結局、外反母趾って・・・!? 原因は・・? きつい靴を履いたから・・?
中には、パンプスなんて履かない小、中学生や男性も・・・・。
整骨院や健康靴屋さんなんかでいろいろ説明を聞きますが
なんだか、まちまちな答え・・・・。
「横のアーチが下がって開張足になったから」 とか、
「合わない靴を履いていたから」とか・・・。
今度は、大きい靴を履いてつま先が当たり指をすくめるストレスだ、とか・・
どれも正解なんですが、靴を履く習慣の無い人種の方々にも
外反母趾の方がいらっしゃるのも事実!
根本的な原因は、靴だけじゃ無いんです!
それを、何だか漠然とした答えで、医者がよくつかう
「困った時の”加齢です!”頼み」の、ようで・・・(´□`。)
結局、具体的に説明できる方は、かなり少ないのでは・・・・。
見た目だけに、とらわれて足しか見てないとこんな説明になっちゃいます。
原因は、いたって簡単!!(・ω・)/
足自体の、骨格の崩れによる捻れが原因!
その、捻れも横アーチが下がって捻れるのでは無く
内アーチ(土踏まず)が、下がって捻れるんです!
細かく説明すると頭がコンガラガルのであまりしませんが
バイオメカで、検証してみて下さい。リスフラン関節を、固定して
第1中足骨を、他動で低背屈させると動きますが、
第2中足骨は、あまり動きません。
よって、足裏に(第2中足骨頭下)に圧力と刺激でタコが出来、
そこを、中心に母趾側へ傾く。
内アーチ(土踏まず)が、下がってしまうと母趾が背屈しなくなるので
MTPが中折れを起こして外反母趾になるんです。
内反小趾はその逆。併用しても起こるんです。
いたって単純な原因で、足、脚自体も内外転しちゃうので
膝、股関節、腰と、骨盤をゆがめちゃうんですネ。 (o^-')b
当然、それらを支える靭帯と筋肉の強さも影響しますけど、
体にかかる重力の方向と、関節の可動域とその方向を
しっかり想像すれば理解できると思います。
めちゃめちゃ長くなりましたが、その現象を重力に逆らって
体を下から支えるインソールが、足を理想的なポジションに
誘導するインソールであり、足底板だと考えてます! v(^-^)v
あっ~~~~~~ぅ・・・疲れた・・・・。(;´▽`A``