私はきょうだい会に入っている

兄弟に障害者がいる人たちの会


そこで、シュリンク、というドラマを教えてもらった

アマプラで見れるという

漫画が原作のよう


その内容は、私にも思い当たる、というか、

自分にもおこりえるな、と思った

そして、躁鬱病やパニックなと、

さまざまなケースを丁寧に描いていて

とても勉強になった


さて、横須賀のNPOあかりさんで、

【分かり合えないを超える】というテーマの

共感的コミュニケーション講座を

開催させてもらいました


NPOあかりさんは、

リカバリーカレッジという活動をしています。


リカバリーカレッジとは、

生きづらさをもつ“当事者・家族・支援者・地域の人々”が集まり、自分らしく生きることについて、一緒に学び合う場です。

イギリスで生まれました


開催してみて、感じたのは

参加者の方々の感性が素晴らしいこと


この社会で生きづらさを感じている人たち

もしかしたら、生きづらい、という感性が

まともで、私たちの方が

自分を大切にすることに鈍感なのかもしれない


ドラマシュリンクの中でも、

躁鬱病の人が精神病棟の中で、

同じ患者の人から、君は私たちと違うと、

見下しているだろう、というくだりがあった


私も、そうだったかもしれない


真面目で頑張り屋で、だから、

壊れてしまったのかもしれないと思うと、

誰がまともなのか、もはや、この社会で

生きているとわからないな、と思った


素敵な人たちと出会った


これからも、人と人の出会いを大切に

活動を続けたい