私が読んだこの本では、要は「相手のタイプを見極めて、相手の心に届きやすい言葉を使って相手を動かす」ってことでした。
本の中で印象に残ってるものの一つが下記の例です。
(文中の言葉を思い出して書いてるだけですので、かなり違うと思う。)
「例えば、飲み会の最中に冷たい風が吹き込んできて寒かったとします。
ふと見ると窓が少し開いてました。
そこで目の前にいる相手に
『窓が開いてて寒いね』
と話しかけた場合の相手の反応は様々です。
Aさんはその言葉を聞いて、「そうだね」と気にしない。
→自分で閉めるか、相手に動いてほしければ「窓を閉めて」とお願いする言葉が必要。
Bさんはその言葉を聞いて、率先して窓を閉めに行く。
→相手の要望を先回りしてかなえようとするタイプとかなんとか。多くの言葉を添えなくてもいい。
Cさんはその言葉を聞いて、「窓閉めてきたら?」と聞いてくる。
→なんだったかな。わすれちゃった…(Cさんに関してはかなり忘れた。)
とか相手によって言葉を使い分けるといいです」
これを読んで、「ああ、私はBさんタイプかな。」「みる夫さんはAさん?Cさんかな?」と思ったわけです。
そりゃみる夫と一緒にいたら、私がたくさん動かされるはずだ^^;
その他、色々書いてあって、結果的に人間を種類に分けてて、それでどの種類の傾向が強い人間化を見極めて言葉で相手を誘導しましょうっていう本でした。
正直に言うと…習得するのは難しくて読む気が無くなっちゃったので前半部分以外はうろ覚えなのです。
(一度読んだら出来るという情報量ではなかった。何度も読んで覚える必要があった)
そして、その本はどこにいったのか…今は手元にないんです^^;
もう一度読んでみたい気もします。

