霰粒腫<さんりゅうしゅ>
霰粒腫(さんりゅうしゅ)とは、まぶたの裏に近いところにあるマイボーム腺 に慢性的にできる腫瘤である。
目の表面は涙の膜で覆われているが、この涙がすぐに乾燥してしまわないようにその上層には油の膜がある。
この油を出す腺は瞼の内側、ちょうど 目と接する部分にあり、霰粒腫とはこの部分に炎症がおきて肉芽腫と呼ば れる肉のかたまりができる病気である。瞼が腫れるのだが、徐 々に大きくなる場合と急激に大きくなる場合がある。
原因としては、分泌物の排泄がうまくいかず、まぶたの内で袋状のカプセ ルの中にたまったものである。疲れがたまると目をこすることが多いため かできやすい。
霰粒腫にかかりやすい場合、瞼を清潔にしておくと再発を防ぐ効果がある。
また、不規則な生活や寝不足、大量の飲酒やストレスがあるとめばちこが できやすくなる病気である。
霰粒腫は本人がすぐに気付く病気である ので発見は容易である。
全身状態や精神状態などもある程度病気に影響されるので精神的、肉体的な疲労はなるべく避けるようにしたい。
落ちもない思い出話でしたー。
とん奈さん、肉体的にも精神的にも疲れやすくて、よくこういう「疲れが原因」な病気を拾ってきてました。
我ながら呆れるほど、疲れが身体に出やすいので、休息をとっても大事にしてます。
専業主婦になって2年、最近はそうでもないので、相当ゆったりした生活をさせてもらってるってことなんだろうなーとみる夫さんに感謝☆

