今月も譲渡会の後、甲状腺と胆のうの検査を受けて来ました。
その結果が全部出て、今後の方針も決まりましたのでご報告致します。
まずは、甲状腺。
前回の検査でなかなか良い値になっていました。 そのままの量のお薬を
続けていましたが、今月も良い値。
甲状腺機能は安定したそうで、お薬の量も決まり、次は3カ月後の検査で
良いそうです![]()
次に、先月見つかった胆のう粘液嚢腫について。
エコー、血液検査共に先月と変化はありませんでした。
お薬も飲んでいましたが、それは前より酷くならず現状を維持する効果しか
なかったようです。
バレッタの胆のう粘液嚢腫はまだパンパンに膨らんだ状態にはなって無く
まだ隙間があるとの事。
ただ、胆のうの中の粘液がゼリー状になっていて、それが胆のうに長くある事で
胆のうの壁が傷み、パンパンにならなくても胆のうが破裂する危険があるそうです。
そこで、このような場合の治療は胆のう摘出。
または、検査をしながらお薬で現状を保つ。
胆のう粘液嚢腫でも生涯そのまま大丈夫な事もある。
バレッタはどうするか・・・。
この件に関しては、胆のうの手術も多く手掛けている先生にセカンドオピニオンを
お願いしました。
どちらの先生も「胆のうは摘出した方が良いだろう」と同じお考えでした。
理由としては・・・
まだバレッタが若い事。
この病気は胆のうが破裂して緊急手術になる事が多く、そのような場合は
良い結果にはなりにくい事。
バレッタの甲状腺機能は正常値で安定していて、全身麻酔も大丈夫になった事。
今、体調がとても良い事。
先生方のご意見を聞いて、代表とも良く相談しましたが、バレッタの胆のう摘出手術を
お願いする事になりました。
そこで、誰もが思う疑問。
胆のうって無くても大丈夫なの??
胆のうは胆汁を貯めて置く為の袋だそうです。
で、必要な時に胆汁が十二指腸に流れて行く。
胆のうが無くなった場合、肝臓で作られた胆汁は常に流れてる状態に
なるそうですが、余分な胆汁は吸収されまた肝臓に戻って行く・・
そんな循環をしている。
人間でも胆のうを取る手術は良くあるもので、特にその後の生活に
大きな変化はないと。
今まで通り、低脂肪の食生活はずっと続けた方が良いそうです。
胆のう摘出手術は簡単なものではないそうです。
正直、もの凄く・・ 心配です、怖いです。
でも!先生に「保護犬だから見つかったのかもね」って言われました。
肝臓や胆のうは物言わぬ臓器。
破裂したり、破裂寸前で全身状態が悪くなって気付く事が多いそうです。
保護っ子はどんなに若くて元気でも、健康診断を必ず受けるので隠れていた
病気を見つける事も多いです。
保護出来なかったら、いつか破裂したかも知れない・・・。
保護っ子で良かった事もあったよ、バレッタ。
最高の幸せを手に入れる未来の為だから、バレさん!絶対頑張りますから!
日程などは、病院とこれから相談して決めて行きたいと思ってます。
それまで、体調には十分気をつけて生活して行きます!
「もうちょっと、痩せてね~」 って先生に言われちゃった~![]()
バレさん、取り敢えず・・ ダイエットを頑張ろう![]()
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