😐『発達凸凹界の「その他大勢」』

        の行き先は どこだ



定型発達は、

「ひと握り」「その他大勢」

どちらの存在も、目指すこと自体は特別ハードルが高い訳じゃないけど、


発達凸凹は

その他大勢」に入った上で快適な日々を過ごせる、

という事がそもそもハードル高い。



発達凸凹の人は、

(凸凹を個性と見るならば個性は強いんだけど

主体性は弱い、傾向にあるらしい。


個性他の人と違った、その人特有の性質・性格。個人の特性。  

          by Oxford languages

主体性行動する際、自分の意思や判断に基づいていて自覚的であること。また、そういう態度。

by 日本国語大辞典




  上矢印


“ 終身雇用が当たり前で外から決められた『枠』がしっかりあった時代は、主体性が欠けていても問題にはなりませんでした。コミュニティもしっかり存在して、その中での役割が与えられていたからです。


“ 現代は、自分で判断する場面が多くなりました。個人の自由度が増してきた現代だからこそ、主体性の問題があぶり出されていると考えます”  

  (by 河合俊雄教授〜上記事より抜粋)


指差し 河合俊雄教授は、発達障害を「主体性の欠如」という切り口から研究した先生だそう。



スター


ひと握り」になれる人は

むしろ 個人主義時代 歓迎モードでも行けるけど、


「発達凸凹界のその他大勢」になる確率が高そうな 我が息子は


どこを目指せばいいのやら … ちょっと不満もやもや



スター


 発達障害は症状の強さも人それぞれで、日常生活に強く支障が出る人もいれば、社会の中で適応し、自分の特徴を活かして活躍している人もいる。適応できている人に関しては「障害」と呼ぶ必要はないだろう。


脳みそ自閉症の特徴を持っていても、ひとりで集中して作業する技術職なら高い能力を発揮できるし、

電球ADHDの特徴を持っていても、時間に縛られないクリエイティブな職業で他の人にはできない仕事であれば、支障はないかもしれない。


  (by チームパスカル 〜上記事より抜粋)



上差しよく言われるやつクローバー


これら活躍の場が、

「ひと握り」ではない所に 溢れるようになってくれればなぁ

いや、「他の人にはできない仕事」は溢れないオエー




本当は、光るキラキラ何かがなくても

毎日楽しく生きてくれたら それで良いんだけど。


ひと握り」の可能性を探す目で息子を見る役目も、まだまだ続けて行く。

それが継続できるのは親くらいだから。




冷静に、冷静に



息子  社会 を観察する、

母の日々は続く ーーー スター