4月から参加のアラン・コーエンさんのプログラム。
課題セッション(私がコーチとしてセッションする)を3回終えた。
それと別の、
一回目のわたしがクライアントとして受けるセッションでのこと。
そこで号泣した。
正直、途中はよく覚えていない。
「どうして一人で頑張らなきゃいけないの」
母対、父と父の親族との争いで、
母の盾となって、父に暴言を吐いたり、
親族に母の言葉を伝えていた10歳ころのわたしの心の叫び。
「パパとママは○○がいて幸せだよ」
その心の救いになった言葉。
ずっと癒されずに抱えてきた痛みが
今やっと癒されている。
もう無理かも、って何度もあきらめかけたけど、
でもあきらめきれなくて求め続けていた。
その痛みが今癒されている。


