ほとんど人に言ったことがなく
自分でも忘れようとしていたこと。
小学3~4年ころ
近所の子供たちと10代なら補導されることをしていた。
誰が首謀者?リーダー?だったとか
きっかけとかは全く覚えていない。
そして恐らくその中の一人とよく一緒にいて
確かトイレに落書きをしたり
近所の畑に入り野菜を引き抜いたり
お菓子屋さんでお菓子を盗んだ。
畑のこともお菓子のこともバレて
両親が学校に呼ばれ
畑の持ち主やお菓子屋さんに一緒に頭を下げに行った。
”「ものはお金を出して買いなさい」と言い聞かせること”と
(それはわかっていたことだけど…)
”親が誤る姿を見せること”のみで
母はその時は心が安定していたようで
特に強く両親から怒られることはなく
“その子とは以後遊ばないこと”と
“その子の家は親が離婚して
お母さん外出スナックをしていること”を
大人たちから言われ
わたしの”そのような発作”は
その後現れることはなかった。
その他に
小学1年から4年くらいまでの記憶があまりない中
覚えているのが
母がキレていたこと。
学校帰り?の家に帰る途中で
ぶちギレて怒っていたり
わたしが家に帰る途中
道のわきにある小さい水路に
買ったばかりのノートを落とした時や
消しゴムを2つ買った時
「一つのものを買えないのか!」と言って
ぶちギレていたり
理由は覚えていないけれど
なにかの説教のように
部屋の中で延々と怒り続ける話を聞かされていたり
”母の怒り”に触れていた記憶はいくつかある。
それと”わたしが発作を起こしていた同時期”
学校が終わり
家の裏手からランドセルを中に放り込み
遊びに行っていたこと。
恐らくそのあと
近所の子供たちと”あのこと”をしていたのだと思う。
”母の怒りのストレスから逃げたかった”のだと思う。
脳科学的?に
10歳に満たないと感覚で行動するらしい。
”自分の心を守るために”
母のそばに寄らないようにしていたのだと思う。
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そういうことは
本当は見逃してはいけない大切なことだった。


