東京JCが主催するわんぱく相撲全国大会の打ち合わせで両国国技館を訪問しました。その際、両国駅構内に飾られているお雛さまをみつけました。


reon's world 人が輝き続ける場の創造-両国ひなまつり

両国と言えば、お相撲さん、国技館というイメージが強いだけにお雛さまが飾られていることが、なんだか意外でした。駅長さんのアイデアなのでしょうか。素晴らしいですね!


駅で見るものと言えば、時刻表や路線図など移動手段としての駅の機能に関係するものや、マナーを呼び掛けるポスターや広告などが多いものです。でも、利用者の目を純粋に楽しませてくれるお雛さまの存在は、いつも心に余裕を持つことの大切さや日本の伝統文化の素晴らしさをあらためて感じさせてくれました。



もしかしたら、このお雛さまは、見た人を優しい気持ちにさせて、他者へのおもいやりある行動を喚起させるかも知れません。それは、お年寄りや妊婦さんに席を譲りましょう!と呼びかけるポスターよりも効果があるかも!?



忙しいときや物事がうまくいかずにイライラしがちなときこそ、心の中に素敵なお雛さまを飾っておきたいものですね!