こんにちは。『reon's world』にようこそ!
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先日、ライターの吉田典史さんに取材していただき、ビジネスメディア誠 に掲載いただきました!と先ほどの記事でお伝えしましたが、吉田さんからいただいた著書をじっくり読ませていただいたので、紹介させていただきます。
あの日、「負け組社員」になった…―他人事ではない“会社の落とし穴”の避け方・埋め方・逃れ方/吉田 典史

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ちなみに、帯にはこんなことが書かれています。
--- 笑って読める?明日はわが身?---------------
出世なし!逃げ道なし!希望なし!
社内で完全に孤立した人たちの、些細なきっかけとは?
「負け組社員」24のノンフィクションから学ぶ、自分の身の守り方。
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社会人になりたての頃、僕自身ほんと仕事ができない人でしたが…仮に仕事ができる人だったとしてもこの観点を見落としていたら組織の中で活躍するのは難しいだろうなぁと思います。
この観点とは、ちょっと難しい言葉に感じる人もいるかも知れませんが、「組織論理」を理解することだと考えています。
『あの日、「負け組み社員」になった』には、筆者の調査に基づいた実話が掲載されています。
例えば、能力がありながらも組織内の暗黙知のルールを守らなかったばっかりに出世の道が閉ざされてしまったり…育児休暇や病気療養で休んだ際、他の同僚に迷惑をかけていることに無頓着だったり…
その結果、社内で浮いてしまったり、いじめの対象になってしまったり…
ちょっと怖い話もありますが、あまりにも生々しく描かれているので、夜中でしたが夢中になって一気に読んでしまいました!
どうも会社の中でうまくやれていない、と感じている人は、その原因の一つとして組織論理を無視してしまっているのかも知れません!自分自身を客観的に見て、よりよい仕事環境にするためにおススメの一冊ですよ!
それから、吉田さんのブログ『「吉田典史」の編集部』はコチラ です!