近未来Tokyo見聞録を16回に渡って掲載させていただきました。
ストーリーは以上となります。
僕が担当したパートは、ストーリー8~13でした。書き口からわかっちゃったかな?笑
このストーリー編は、女性経営者のお二人と一緒に三人チームで執筆しました。
素人ながらも面白おかしく、わくわくしながら書いた文章をとても気に入っています。
世の中が混乱していたり、問題が山積していたり、それは事実かも知れません。
100年に一度の・・・というのはあまりにも大袈裟な表現であり、メディアは大衆を不安に陥れるような報道を差し控えて欲しいなぁと考えてしまいます。ネガティブなイメージを多くの人に植え付けることは、滅びに向かって多くの人を導いているようなものだから・・・
もちろん、目の前にある問題は解決していかなければならないのは当たり前ですが、問題にばかり着目しているよりも解決したその先にある未来に意識を集中させる方が心も和むし、未来創造へのモチベーションも高まると思います。そして、そんな未来を想像できる人が、確実に理想の未来を創りあげていく・・・
そんなことを考える中、昨年の夏頃からこの『ゴンザレスの物語』を執筆する機会を持てたことはとてもラッキーだったと感じています。何事をやるにしても楽しい未来、多くの人の笑顔がその先にあることを想像しながらであれば、楽しくやれるものですからね。
ストーリー編を読まれた方はぜひ感想をお寄せくださいね!
執筆チームメンバーもマネジメントしてくれた弁護士さんも…
そして、トンガニアという国名の由来となった、2009年度東京JC理事長の栂野(とがの)さんとともに過ごした2008年東京JC次世代の東京創造会議のスタッフメンバー全員で共有したいと思います。
このストーリー編を含む提言書全体にご興味ある方はワード資料にてこちらからダウンロードできますのでぜひどうぞ!http://www.tokyo-jc.or.jp/2008/report/img/tokyo.doc
「近未来都市TOKYO」は、理想都市です。ですが、誰かがそれを創ってくれるのを待つのではなく、僕たちみんなで創っていこうと一人ひとりが想いを持つことが大切だと思っています。