いつもご愛読ありがとうございます
吉成 光世です。
22日(水)は、冬至。
夜の時間が最も長く
昼の時間が最も短い日。
冬至を境に
自然界を司るエネルギーは
陰 から 陽 へと変わります。
1年の循環するサイクルを終えて
新しくなるタイミング。
そう、新年迎えて
1年がスタートする
静から動への変化の時
冬至の頃は
体調崩しやすかったり
不眠になりやすかったり
と身体のバランスも崩れやすく。

冬至の頃、不眠に❗️
冬至の頃に不眠になるのは、
日の出時刻が遅いことが原因のひとつ。
朝の日差しを浴びることで
身体は目覚めます。
が…
日の出が遅く
朝なのに外は真っ暗。
そんなことも影響して
一年の中で
冬は起床時間が遅くなる傾向です
外は寒く
いつまでも
ぬくぬくと温かい布団に
入っていたい❗️
と思う冬。
そうやって
二度寝三度寝繰り返してませんか?
そしたら
夜は、なかなか眠れなくなる❗️
日の出時間が原因で
睡眠サイクルが狂ってしまい
不眠に繋がります
冬至に体調回復するには
よく眠ることが大切
身体は、寝る時間が近づくにつれ
体温が下がります。
活発に働いていた
脳を休ませるためです。
眠くなると
手が温かくなるのは
手足から熱を放出することで
身体の中心となる部分の
体温を効率良く下げるため
足が熱くて寝られない❗️時は
掛け布団から手足を出して
寝ればスッと入眠できます。
睡眠時の体温調節をスムーズにするには
ぬるめのお風呂に入る
のが効果的
血流が活発になること
質の良い睡眠の条件❗️
ただし
温まりすぎて汗が出るようなら、
睡眠の質は落ちてしまいます
快適な眠りをもたらすためには、
寝る1時間以上前に入浴を![]()
冷え性のため寝るときに
靴下は欠かせないあなた❗️
寝るときの靴下は
体温調節の邪魔になりかねなく
どうしても
冷えて眠れないのであれば
しめつけないタイプの
靴下やゆるんだゴムのものを



