はい、皆さんおはようございます。
龍神作家のSHINGOです。
いかがお過ごしでしょうか。
来月、6月29日にね、僕の最新刊『龍として生きる』が発売になります。
お金と魂の自由と、そして龍について書いた本です。
「もうすぐ発売だなぁ」と思うと、ちょっとドキドキしている感じです。
予約キャンペーンもね、そろそろスタートする感じになると思います。
今しばらく、お待ちいただければと思います。
「もう予約したよ」っていう方、ありがとうございます。
おそらく、予約キャンペーンに入っていただくことができると思います。
予約キャンペーンは、スタートした時から予約していただいた方に、
何かしらの特典がプレゼントされるキャンペーンになると思いますので、
まだ予約していない方は大丈夫です。まだ、予約しなくてOKです。
はい、ということで、今日の本題に行きますね。
音声でも詳しくお話していますので、よかったら聴いてみてくださいね。
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■ 楽屋配信でお話したこと
先日、SHINGOのスピ友サロンで「楽屋配信」というライブ配信をやりました、
というのは昨日もお話したと思います。
その中でね、いろんな話をしたんだけれども、
僕がよく話す話で、こんな話をしました。
「うまくいっている人を、そのまんまパクればいいんだよ。トレースすればいいんだよ」って。
自分の人生をより良くするために、人生はカンニングOKなんですよね。
テストではカンニング不可なんですけれども、人生はカンニングOKなんです。
■ 東大の答えを横に置く話
たとえば、このVoicyを聴いていたり、ブログを読んでくださっている方々で、
東大に合格できる人ってどれだけいるでしょうか。
僕は無理ですね。東大は受かりません。
しかしながら、僕らが唯一、東大のテストを100点満点にする方法があります。
それはどういう方法かというと、
テストの横に答えを置いておいて、それを書き写すっていうことですね。
そうすれば、東大のテスト、100点満点になります。
これと同じことが、人生においてはOKなんです。
なんて簡単なんでしょう。
だから、うまくいっている人のことを、
そのままトレースするといいんだよ、と。
しかもね、その「うまくいっている人」の
全部をトレースするといいんだよ、っていう話をしました。
うまくいっている人の、「あ、これはちょっと自分に合わないな」とか
「ちょっと自分にはできそうにないな」っていう、
自分に抵抗があることも、まるっとその人そのまんま受け入れて、パクる。真似する。
そうするといいんだよって話をね、したんです。
■ シーンとお葬式モードになる現象
そうしたらね、シーンとなってしまって。
コメントが1つもない、みたいな。
誰も反応がない、みたいな感じで、シーンとしてしまって。
「あれ、なんかお葬式ですかね、ここは」
みたいな空気になっちゃったんですよ・笑
これ、すごくよくある話で。
僕が自分でうまくいったことを、みんなにシェアした時に、
その場がお葬式みたいになることって、すごくよくあるんですね。
今まで何回あったかな、っていうくらい。
これ、何が起こっているかというと、聴いてくださっている方の中で、
「いや、まあ分かるんだけれども、ちょっと私にはできそうにないな」
「あんまりイメージつかないな」、
「SHINGOさんの言う通りにしようと思うんだけれども、なんかイメージつかないから……そっか、いい話、ありがとうございます」
みたいな、そういう空気感だと思うんですよ。
聴いていただいている方々にとってはね。
別に、それを否定しているわけではないんです。
僕自身も、たとえばすごい、年商100億とか1000億とかの社長さんの話を聞いたら、きっと「はぁ〜」って、お葬式みたいな感じになると思うんですよね。
別にだから、それが差があるとか、そういうことではなくて。自分に理解ができない話って、誰でもあると思うので。
別にそれは、誰でもあると思うし、僕はそれを否定したいわけではない。
■ じゃあ、なぜ僕はパクれたのか
しかしながら、じゃあなぜ僕は、人生はカンニングOKで、
自分が抵抗することでもカンニングして受け入れて、
全パクリすることができたのかな、ということをサロンで話したんですね。
そうしたら、やはりそれは
「目的が明確だから」。
つまり、ビジョンがあるから。
僕の中にビジョンがあるから、自分のことを横に置いてでも、
うまくいっている人の方法をカンニングできる。真似できたんだ、ということの結論に至ったんですね。
ということは、結論、ビジョンなんだと。
目標、目的、自分がどこに行きたいか、何をしたいか、
どんな人生を送りたいか。それがすべてなんだなと、いうことなんですね。
■ 引き寄せの法則=ビジョンの法則
いわゆる「引き寄せの法則」ってありますよね。
これって、もう「ビジョンを描きましょう」でしかないじゃないですか、教えとしてはね。
自分が得たいものをイメージして、こういう人生になりたいんだっていうのをイメージして、それを日々思い描いていく。
それでその夢を叶えるような出来事が、引き寄せられる。
だから、もう「引き寄せの法則」イコール「ビジョンの法則」なんですよね。
ビジョンを持てさえしちゃえば、人生っていうのは勝手に進んでいくんです。
その未来が、自分をそこに連れていってくれるわけですよ。
未来のビジョンが、ね。未来に設定した。
ただ、この「設定」ができないんですよね。多くの人がね。
自分の未来、こういう未来を生きるという「設定」が、難しい。
■ なぜビジョンを設定できないのか — 潜在意識の話
なんでみんなができないかっていうことも、今、研究をすごく重ねているんですけれども。
やっぱり、自分の人生に自信がないとかね。
自分が思い描くようなものがない。
「もう分からない、ビジョンが分からない」
っていう意見が非常に多いんですよね。
で、これは結局、僕の今の研究だと、やっぱり潜在意識なんですよね。
顕在意識と潜在意識の話っていうのは、
いろんなところで聞くと思うんですけれども、
氷山の絵を思い浮かべていただいて。
海の上に浮かんでいる氷山っていうのは、氷山の一角、
全体の5%から10%。そして、その下にある氷山は、90%から95%。
私たちの意識というのも、意識できる意識
——つまり顕在意識——というのは5%から10%で、意識できない意識、潜在意識の方が優位であると。
つまり、その潜在意識下に、ビジョンを邪魔する何かしらがあると、ビジョンを持つことができないんですね。
■ ビジョンを邪魔している"潜在意識のもの"たち
このビジョンを邪魔する「何がしか」があるんです。
これはトラウマだったり、ブロックだったり、ネガティブな感情だったり、過去の未完了の感情だったり。
誰かと比較してしまう気持ちだったり、怒りだったり。
自分が心を壊してしまった、傷ついてしまった経験だったり。
見捨てられてしまった経験、恐れ、自分が不十分だと思っていること。
何かを失ってしまった、大切なものを失ってしまった気持ち。悲しみとか、自分には足りないと思う気持ちとか。
一体感というよりも、何か一人ぼっちだったり、分かれている・分離している感じだったり。
負けてしまった、失敗してしまった、そういったことだったり、嫉妬心だったり。
誰かに拒絶されたり、自分が悲しい思いをしたから、それを誰かにやり返してやろうという復讐心だったり。
「裏切られた」っていう気持ち。
一生懸命頑張ったのに結果が出なかった、自分に対する無価値観だったり。
そして、「自分は犠牲になって、誰かに与えよう」とする、
その犠牲に対する……なんだろう、誘惑というかね。「自分は不幸でもいい」っていう、誘惑。
これ、誘惑なんですよね。
自分が幸せで、みんなも幸せ、っていうのが本当は真実だけれども、
「自分は不幸で、ほかの人は幸せでもいい。だったら自分、不幸になる」っていう、そういう犠牲心だったり。
いっぱい、そういったものが、いっぱいいっぱい潜在意識の中にあるんですね。
■ じゃあ、どうすればいいのか
それは、やっぱり一つ一つ見ていく。
「自分には、こういうものがあるんだなぁ」っていうのを、見ていく。
そして、そんな自分を受け入れていく。これは昨日もお話しましたね。
そういう自分を受け入れる。愛する。
そのことが、実は自然とビジョンを描けるようになることなんですね。
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はい、今日はビジョンの大切さ、ならびに、その潜在意識下にある、ビジョンを邪魔している感情などについてお話しました。
また明日。
愛しています🐉
