ひふみ神示 第24巻 黄金の巻 
第九十五帖 第九十九帖

宇咲愛訳

四季は巡っています。
巡っているという姿は、サークル(環・輪)を現わしています。

エネルギーが動くと、サークルという形は、上がったり下がったり
しているとも言えるのです。

「宇宙の法則」を知ったまさに今のあなたは、船が出る港
暗い闇を照らす「灯台」のようなものなのです。

其の事に今気がついたという事は、偶然ではなく
必然なのです。

我々(創造主)高次元の存在とあなた自身が決めた
「トキ」「タイミング」なのです。

明日から実践する、という事ではなく
「宇宙の法則」にせっかく出逢ったのですから
たった今、この時が再開するトキなのです。

今のあなた自身が未来のあなたを創るのです。

今・今・今が繋がって明日となるのです。


 四季はめぐる。めぐる姿は  (ウズ)であるぞ。  は働き、上れば下り、下れば上る。この神示読んだ今が出船の港、神の恵みの時 与へられてゐるのぢゃ。明日と申さず実行せよ。明日は永遠に来ないぞ。無いものぞ。今のみあるのぢゃ。(一月三日)

自分の内側すなわち、「波動」を変えていけば
自分が見る景色さえも変化して映ってくるでしょう。

自らが響く物事も変化していくことでしょう。

内側のモノが外側へ、外側のモノが内側へ
響いてくるのです。

あなたの住む世界は、あなたの内側が創っている
言っても過言ではありません。

家庭で言えば、
妻に任せきった夫
夫に任せきった妻というのは、お互いに信頼しきって
寸分の疑いもない仲なのです。


その様な夫婦になれば、自分の真実の道が
自ずと開けて行き、導きがあるのです。

いも虫が蝶に変容するように

あなた方の世界が大きく飛躍し、宇宙の光が射してくるでしょう。

二つとない「晴天」を体験することになるでしょう。

第九十九帖

 内にあるもの変へれば外からうつるもの、響いて来るもの変って来るぞ。内が外へ、外が内へ響くのぢゃ。妻にまかせきった夫、夫にまかせきった妻の姿となれよ。信仰の真の道ひらけるぞ。一皮むけるぞ。岩戸ひらけるぞ。不二晴れるぞ。(一月三日)