ひふみ神示 第24巻 黄金の巻
第六十七帖
宇咲愛 訳
「もうこれで自分は充分にできている。
これ以上成長することはない。」
と思うと宇宙の法則を顧みなくなるのです。
そうなると、自分の丹田の部分にネガティブ波動が忍び込み
やすくなり、折角の自分軸がぐらぐらと揺らいでくるのです。
肉体を持つ人間の心 丹田で真実を生きることを実行していると
真実の「宇宙の法則」の豊かさや愛を感じるでしょう。
日本の文化に「御霊磨き」と言われることがありますが
結局は、自分のインスピレーションを即実行することなのです。
宇宙の愛は豊かであり溢れ出ています。
その宇宙の愛を感じながらこの惑星での役割を遂行していくと
自分の道が開け、どんどん繁栄して行くのです。
宇宙の叡智と繋がっているとエゴのエネルギーが出現することが
なく、自分のすべてが安定した環境で自分では見えない大きな
力でのサポートを感じてくるでしょう。
慢心出るから神示読まんやうなことになるのぞ。肚の中に悪のキ這入るからぐらぐらと折角の屋台骨 動いて来るのぞ。人の心がまことにならんと、まことの神の力 現はれんぞ。みたまみがきとは善いと感じたこと直ちに行ふことぞ。愛は神から出てゐるのであるから、神に祈って愛さして戴くやうにすると弥栄えるぞ。祈らずに自分でするから、本を絶つから、われよしに、自分愛になるのぞ。自分 拝(オロガ)むのは肉愛でないぞ。(十二月十四日)
第六十七帖
宇咲愛 訳
「もうこれで自分は充分にできている。
これ以上成長することはない。」
と思うと宇宙の法則を顧みなくなるのです。
そうなると、自分の丹田の部分にネガティブ波動が忍び込み
やすくなり、折角の自分軸がぐらぐらと揺らいでくるのです。
肉体を持つ人間の心 丹田で真実を生きることを実行していると
真実の「宇宙の法則」の豊かさや愛を感じるでしょう。
日本の文化に「御霊磨き」と言われることがありますが
結局は、自分のインスピレーションを即実行することなのです。
宇宙の愛は豊かであり溢れ出ています。
その宇宙の愛を感じながらこの惑星での役割を遂行していくと
自分の道が開け、どんどん繁栄して行くのです。
宇宙の叡智と繋がっているとエゴのエネルギーが出現することが
なく、自分のすべてが安定した環境で自分では見えない大きな
力でのサポートを感じてくるでしょう。
慢心出るから神示読まんやうなことになるのぞ。肚の中に悪のキ這入るからぐらぐらと折角の屋台骨 動いて来るのぞ。人の心がまことにならんと、まことの神の力 現はれんぞ。みたまみがきとは善いと感じたこと直ちに行ふことぞ。愛は神から出てゐるのであるから、神に祈って愛さして戴くやうにすると弥栄えるぞ。祈らずに自分でするから、本を絶つから、われよしに、自分愛になるのぞ。自分 拝(オロガ)むのは肉愛でないぞ。(十二月十四日)