こんにちは。
本日3月28日、安倍晋三首相が会見で国民に対し、海外での新型コロナウイルス感染拡大の例を挙げて、「最大限の警戒をお願いしたい」と呼びかけました。1日でも早く、事態が収束すれば良いのですが。

さて、話は変わって・・・
平成29年に「布川神社の桜」をご紹介して以来、3年振りに筑西市内に咲く桜を記事にさせていただきます。

今回ご紹介するのはこちら、筑西市役所下館庁舎の桜です↓


下館庁舎は昭和49年、下館市役所本庁舎として竣工。上階がせり出す(下層になるほどセットバックする)、東側の議場を柱のみで支えるちいったデザインが、いかにも1970代らしい建物です。
平成17年3月の合併による筑西市誕生後も、筑西市役所本庁舎として市民に親しまれて来ましたが、平成29年2月に本庁舎機能が下館駅前のスピカビルに移転したため、現在では下館庁舎として車両事務所などが残るのみとなっています。

昨日(3月27日)現在、建物南側の駐車場周囲に植えられた桜が、ほぼ満開となっていました↓




なお、ここには平成18年3月、筑西市誕生一周年を記念して、新たに4本の桜が植樹されました。
4本はそれぞれ「越の彼岸」「陽春」「手弱女(たおやめ)」「ひよどりざくら」という別々の品種で、開花時期が異なるため、3月下旬から5月上旬まで、いずれかの花が楽しめます↓





上の写真はその内の2本なのですが、ネームプレートが古くなって字が読めまないため、どの品種なのかは分かりませんでした。残念。


というわけで、みなさんの街の桜はもう満開になりましたか?

布川神社の桜

厚生労働省