4月になり、桜の花も満開となった。
(早朝太極拳やってる文化公園。美術館テラスから撮影)
春めいてくると 気分も上々。 ちょいとお洒落して出かけてみたい。
教員辞めて、人前で話さなくなったら日常の服装に 構わなくなった。
何せ、ほとんど この盤石3着を 日替わりで着用。
どれも かつての部活練習着 物持ちいいから、左の服は40年着ている。
擦り切れても着る。たぶん破れたら伏せあてして着るな。 そんなにまでして着たいか?
「物を大切にする」というよりは、ルーティン崩せず、同じ物を着続けている感じ。 はい、惰性の賜物。
他にないのか服? いや、あるにはあるのだ。 着ないだけ。
ほんと「タンスの肥やし」。
実力あるのに 出番がなくて 不憫な思いを強いられてる服たち、 捨てきれない。
ひと昔前の服だが、春になったし、袖を通してみるか。
久しぶりに会った知人、 マルシの姿見て一言。
「えーと・・・面白い恰好やね!」 げ!
お洒落ではなく 面白いとな? ワタシと「くいだおれ人形」 格好において、そう差がない気がしてきた。

(ネット画像より 引用)
しかし めげずに 春の週末は、肥やし服を着ることにしよう。
しかし、ここであることに気づいた。
肥やし服のラスボスは、「着物」!
今年の冬は、ほとんど着てない着物。 何やってたんだ??
すぐに暑くなるから「袷(あわせ)の着物」が着れるのも あとわずか。
春は、取っ替え引っ替え、衣服のお色直しが 必要かもしれない。
それこそが、「物を大切にする」ということかもしれないな。







