ナマステ~お願い

 

こちらの夕食時間はかなり遅い。

近所の方も21:00~22:00ごろらしい。

なので、ガキんちょは、夕方まで遊んでいる。

さすがに暗くなる19:00には家に帰るのかな?

と夕方Netflixを見ていると・・・コンコンっとドアが。

出てみると、近所のガキんちょ、アゲイン。

今回は、同じ棟の人一倍騒がしい破壊的なガキんちょと別の棟の同僚の先生の息子。

「入ってもいい?」と二人でやってきた。

「い、いいけど・・・、遊ぶものなどないぞ。。」と。

で、何するでもなく、ヒンディー語で話してくるので、

「折り紙でもするか」と折り紙スタート。

紙飛行機作って、しばらくしのいだが・・・。

すぐ飽きる。じゃ、風船作ろう!風船は気にいってくれて、一緒に作りだした。

しかし、1年生、2年生ぐらいのガキには、折り紙は難しいのか・・・。

きれいに合わせて折ることができない。

仕方なく、手伝うと、もう丸投げ。

この先生に丸投げして、折って!の態度は、どの生徒にもあると感じる。

学校で折り紙をやったときもそう。最後までやれよ!!って思う。

 

机の上の飴に気づき、すかさず開けて食べだす(笑)。

その開けた後のゴミは、その辺に散らかす。こらッ!!

外じゃないし、その辺にゴミおとすなよ!!!

すかさず注意するが、全く聞いてない。

 

破壊的なガキんちょは、家の中を探索しだし、冷蔵庫も開けるし、何か探す。

テレビも付けるしという本当に破壊的(苦笑)

そうこうしてたら、またもやドアがコンコンっと。

開けると、宿舎のセキュリティと、別の棟のおじさん。

同僚の息子のお母さんが心配していたようで、ひっぱっられて帰っていった。

ついでに破壊的ガキもさ~っと帰っていった。

そうだね、外は暗いからどこで遊んでるか気になったよね~、と思って、

同僚の先生には連絡すればよかったね~と謝っといた。

 

いやはや、元気な子供良いけど、今度少し厳しく鍛えよう。

 

ナマステ~お願い