■ ニキビ後の赤み
夜遅く帰ってきたときの、一皿。
サーモンと、豆腐と 水菜。
ドレッシングは、アマニ油&ハーブソルト。
ニキビ後の、しつこい赤みについて、考えていたら、先日お客様からヒントをいただきました
『たんぱく質とビタミンで、コラーゲンが作られる』
↑これは、よく書いてあることなんです。
bUt

より大事なことがあるのではないかと気づきました…
つまり。
『修復するのに十分なくらい、足りているか?』
現代の人は、情報量が多く、脳がフル回転。
つまり、エネルギーを昔よりも、はるかに 消費しています。
添加物や、大気汚染で、体内を正常にするのにも、ビタミン類が大量に消費されています。
ニキビ後の赤みとは、コラーゲン層まで、ボコッとあいた穴の炎症が残っている場所。
傷がついているようなイメージです。
それを修復するには、皮膚の原料になる成分が、体内にきちんと存在すること。
これが条件であることは、明らかです
さて。
今日食べたものは?
ご飯、パン、パスタ?
これらは、炭水化物
では、たんぱく質って?
お肉や魚、豆類。
た・べ・た…かな??!

では、ビタミン類は摂れていたかしら?
…と、考えると、
『あぁ、だから赤みが治らないのね』と、納得
小さい子供が、傷の治りが早いのは、身体が小さい分、栄養も満ちているから、ということも条件になるのでしょう。
(酵素や代謝も、関係するはずですね)
まとめますと、ニキビの赤みを消したいと思ったら、最低でも1~3ヶ月間、‘毎日’十分な たんぱく質とビタミン(&ミネラル)を、身体に満たしておかなくてはいけないのでは
↑なんだか、正しい気がしております。
食べたものが、皮膚に変わるには、アミノ酸まで分解されたり、血流に乗って、細胞まで運ばれたりする必要がありますので、『消化ができているか』と『代謝がよいか;血流がよいか』は、必須条件になるはず。
毎日、身体を修復させるために十分な量の、たんぱく質やビタミンって、現代の生活だと、どのくらい?という疑問を残して、今日は寝ます
いいヒラメキが得られました
■ ぶれずに。
憧れの人のひとり
成田美和さん
ハワイ
で活躍されている
有名なフェイシャリストです
フェイシャル・アナリシスといって、顔から色々なことを読み解いていかれます。
どんな食事を摂っているか、内臓の調子、性格、癖…
虫歯がどこにあるかもわかってしまうのだそうです
素晴らしいなぁ
一度、成田さんのトリートメントを奇跡的に受けることができたのですが、すごく充実していたんです
皮膚科の女医のような視点で肌を診断してくれたり、『そういえば気になってたんです~』という箇所を見つけて、ケアをしてくださったり…
最後には、なんだか自分の肌に自信が持てちゃったー
、と思いながら帰っていました

キレイになることって楽しいな、とか、なんだか良くなりそう!て、わくわくな期待感。
こういう思いをサポートできるようなセラピストになれたら、素晴らしいなぁ
国際協力や、メンタルケアetcとか、書いておりますが、 お一人おひとりに、『すっごく心地良くすごせたなぁ
』って思っていただけるように、トリートメントや空間、そして時間をアレンジすることが、全てに繋がるのだと思いました
昨日は、月初めのオステオパシーを受けまして、わが師匠
から
『ぶれなければ、できる』
と、教えを賜ってきたところです
ははぁー
お一人おひとりのトリートメントを、より心を込めて行なっていきたいと思いました
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