こんにちは。お久しぶりです。

今日は鼻息荒く暴言吐きますよ。シイです。


さて。

2年前の家族旅行時に、突然息子の足が臭くなり(臭さに気づき)

皮膚科を受診したものの、


「男の子の足は臭いんだよニヤニヤ」

と嘲笑われ、言われた通りに都度対処してきた。


https://hama-sush-jp.pro/shi-brain/entry-12671223610.html 


今年は例年になく異常な臭いをぶちまけ始めた息子の足。

学校帰り、遊んだ後、呼吸をやめたくなる程の異臭を放つ足。

頭も身体も無臭な息子の、激臭を放つ悪魔の足。


やっぱり普通じゃないゲロー

友達や会社の先輩など、男の子を持つママたちに聞きまくった。


「息子くん、足臭い?どうしてる?どうしてた?」


野球をやっていた男の子のママも、

ミニバスケットで朝練~夜練してた男の子のママも、

サッカー現役男の子のママも、

気に入った靴しか履かない男の子のママも、

汗っかきで頭が臭い男の子のママも、


誰も、誰も、誰も!

我が息子ほどの悪臭は経験したことがないと言う。。。



あの医者、デタラメ言いやがったな真顔ジジイめぇぇぇ…

もちろん、もう二度とあの病院へは行かない。診察券も捨てた。


親友からセカンド・オピニオンを勧められ、受診した。

息子が一人でも通院できるよう「近さ」だけで決めた。


受診票を書き終え、診察室に通されると、

おばちゃん看護師さんが丁寧に指1本1本開いて診てくれた。


「水泡はないのね?皮剥けしたりしてない?」


皮が剥ける時もたまにあるけど、痒くも痛くも赤くもない。

と伝えた。


そして、無表情な女医登場。

ちゅっと息子の足裏を触る。瞬きしたら見えないくらい一瞬。


「汗が原因ですね。汗と菌が混ざって臭いになるんですよ。」


知ってる事しか言わない無表情女医。

バカにしないでほしい。こちとら散々しらべたんじゃーい!!

と脳内で地団駄を踏んだ真顔


「靴は数足を交互に履いて、履いた靴は天日干ししてるし、

帰宅したらすぐお風呂に入って、

ボディソープのあとに足用の石鹸で洗って毎日清潔にしてるし、

毎朝みょうばん水もつけてるし、

新しい靴に新しい靴下を履かせた日でも臭いんです。

病気か、何かの菌の可能性は?」


施してきた対処法の全てを伝え、問いた。甘くみんなよ真顔


「冬はそんなに臭くないですよね?暑くなってきて汗が増えたのが原因。汗に菌がついて臭いになるんです。」


またしても同じ事を言う無表情女医。

冬の話は関係ないし、その「菌」が何かを説明しろよムキー

と言いかけたけど、相手にするのはやめた。違う病院いこ。


「保険適用外の治療法もあるけど、うちではやってないから、

ひとまず薬を出すので塗ってみて下さい。」


「薬」という代案がでた。薬の説明はされなかったけど。

無表情女医が去ったから、おばちゃん看護師さんに聞いてみた。


「子供の足の臭いで受診する人っていますか?」


「皮膚科だからね、もちろん来ますよ。

臭いは感じ方も人それぞれだけど、諦めている人もいるのよ。」

おばちゃん看護師さんはニコニコと話してくれた。


「お薬は夜、寝る前にでも塗ってみてね。

違う治療法をご希望なら紹介することもできますからね。」


なんか安心した笑い泣き

うちの子だけか。治らないのか。もう術はないのか。不安だった。


「お薬が効くといいね~🎵」

息子もしっかりドクターの話は聞いていて、ちゃんと理解し、

夜、帰宅した夫に自分で説明していた。


処方された薬を言われた通り寝る前に塗って、

朝のみょうばん水は使用をやめてみた。

給食もなくなり、昼で帰宅した息子の足は無臭だった滝汗

 む ・ しゅ ・ う

午前中だけとはいえ、あり得る?



梅雨も明け、くっそ暑い14時~17時まで外遊びしても、無臭。

む ・ しゅ ・ う
あり得る?

一晩で「菌」が消えたんだと思われる真顔

無表情女医、グッジョブグッ

一度塗っただけで、数日効果が続いた。
うっかり塗り忘れても大丈夫だった(笑)
この小さいお薬のお陰で、悩みがなくなったよぅ笑い泣き

やっぱり、突然、足がめっさ臭くなるなんておかしいよね。
もっと早くセカンド・オピニオンに行けばよかった。



お子さんの足臭でお悩みのママさん!

早く皮膚科行けー!




ちなみに、最初に余ったみょうばん水(30%)は、

制汗剤変わりに私の脇にスプレーしてみたけど、

逆に臭くなったチーン嘘だろ…


みょうばん水スプレーして、クサイ臭いになった💧

ヒリヒリすることもなかったが、刺激が強かったのか?


みょうばんスプレーをやめて、

市販の制汗剤に戻したら臭わなくなったよ。あっぶな。



息子の足にも平穏が訪れたし、

みょうばん水とはオサラバざんずニヒヒ