おはようございます![]()
恋するアロマ
NARD JAPAN認定校師
上田利花です。
「この頃、なんかきついんよね~。これが更年期かな?」
先日、来てくださったお客様がつぶやいていらっしゃいました。
私のサロンに来てくださるお客様のお悩みで一年を通して、平均的に多いのが、女性特有の悩み。
アロマに興味を持つのが圧倒的に女性が多いということから、アロマの本を読むと、女性の悩みに対応したアロマが記載されてます。
中でもそのような悩みでよく出てくるのが、
ゼラニウムやクラリセージ
これらのアロマはエストロゲンやホルモンが分泌されたときと同じような状態にさせる作用などがあります。
すばらしい力を持ったアロマなんですが、ただ、上記のアロマ、少し注意事項もあります。
なので、大量にそれも長期的に使うのは避けた方が良いのではないかなぁって。
女性特有の悩みって、もっと言うとホルモン分泌の乱れって、「心」がちょっと疲れてしまったところからくるんではないかなぁと思うんです。
凄く疲れたときって、生理が遅れることってありますよね。
私たちの体の中には、抗ストレスホルモンを心身がストレスを感じたときに
副腎(腎臓の上にちょこんとついてる臓器)が出してくれてるんですが、
この抗ストレスホルモンも限りなく出るわけではなく、
大量に使いすぎると副腎は働き過ぎて疲れてしまいます。
副腎では抗ストレスホルモンのほかに、様々なホルモンが作られているので、
疲れてしまうと、他のホルモンの生産が追い付かなくなり、女性ホルモンのバランスを低下させてしまうんですね。
そうすると、美容にも悪影響を及ぼします。
髪がパサついたり、お肌が乾燥したり、シミが出来やすくなったり。
そして、そんな自分の変化を感じて落ち込んでしまったり。
こんな悪循環をいったんストップしてみましょう。
アロマは、もっというと植物は、私たちを守ってくれるために、たくさんの力を持っています。
その中でも、先ほど述べた抗ストレスホルモンと同じような作用を持ったアロマがあります。
代表的なのは、柑橘系のアロマ
オレンジ レモン グレープフルーツ
好きな香りでいいと思います。
柑橘家の香りって、子供から老若男女、みんな好きな香りですよね。
この香りをお部屋で香らせてみたり、1滴オイルに加えて、そっとご自身のトリートメントに使ってみるのはいかがでしょうか?
今日は嫌なことがあったなぁ~
なんだか疲れちゃったから休みたいな
そんな、気持ちにアロマの香りが寄り添ってくれますよ。
