あまり、そういう観点では

見ないようにしていたし

子は子、わたしはわたし、と

そう思おうとしていた


自分より勉強の出来がよくなくても

運動神経が良くなくても

身体の発育がよくなくても

家族への思いやりのない

優しい子でなくても



元夫の遺伝子もあるし

隔世遺伝あるし

わたし以外の環境因子もあるし

せいぜい母親の影響なんて

数%らしいので

自分を責めるなんて筋違いというか

こどもを思うようにしようとするが故の

むしろ思い上がりだと思ってました




でも残業5時間して帰ってきて

家が散らかっていて

やるべきことを何一つやっていなくて

PMSもあるのだろうが

無茶苦茶機嫌悪いわたしに

彼は



こどもに片付け習慣がついてないんだね



と言い放つってさ




習慣とか

片付けとか




才能とか個性とは違うとこで

評価されると

保護者としての能力を

低評価されてるって

気になる



別に未就学児でも小学校低学年でもない

上の子の学校の机の中とかロッカーとか

何なら部屋も、めちゃくちゃキレイだし

(わたしは基本ノータッチ)

下の子も最近自分の部屋それなりにキレイにできるようになったし、得意ではないし、まだ気分などでムラがあるにしても片付け一応デキる



そう言ったら



それで共用部分の片付けが出来ないのを



片付けの習慣がないって言うんだよ




だから、わたしの保護者として

習慣づける能力が、足りないってことよね

才能とか個性ではなく、習慣づけがってことは、わたしよね

 

1000歩譲って



わたしが片付け苦手な自覚もあるし

やはり人はみな完璧ではないから

複数人に協力(して子育てする)ほうが

いいんだろうね


と、仕方ないわ、という話で

終わらせようとしたら





今日も突っ走ってるね(笑)





PMSをディスられてるのか

こどもをディスられてるのか

わたしをディスられてるのか(これが本命)

わからんが


またひとつ

彼には、話すのやめようと思ったことが

増えました