郵便受けから取り出した書類が
裁判所からのものだとわかった瞬間に
即、頭に浮かぶ案件があるので
ナイアガラ級に気分が急降下
またか!
いい加減にしてくれ!
養育費減額の申し立て

そもそもおかしい制度だと思うのよね
裁判で取り決めした養育費を守る
それ以外選択肢ないだろ!
自分のこどものためのお金をケチるのがありえない
結論として
元夫は
自分だけが可愛い
こどもは二の次三の次
本気のゴミだわ
親として失格
調停のために仕事休まないといけないし
書類揃えるために膨大な労力必要だし
向こうが言ってきてることが間違いだらけで
ひとつひとつ否定しなきゃいけない
否定をし続けることの精神的ストレスはハンパない
人を貶めることが喜びという価値観の人は
何とも思わないのかもしれないですが
自分で言うのもナンだけど
わたしは基本ポジティブ思考の人間なので
自然にしていたい思考の逆を常に強いられるわけですよ
減額を必要とする事情に
相手方(わたしのこと)の収入が増加した
再婚や新たな子ができたことにより申立人(元夫)の扶養家族に変動があった
と申告されていました
一年前に勝手に養育費減らされてたときに言ってた
塾が休みなので減らしました
→養育費は生活費、しかも塾代はわたしが捻出するって決まってるので筋が通ってない
→しかも、そもそも塾休みにもなってない、何も裏取ってないバカ
そのときに
そもそも君の収入が増えたはずだから
現状の養育費の額が不当!
と言ってましたが
増えてねーし!
コロナで減ってるし!
一番最初に名指しで休業させられた業界!
ホントむかつくわーというやりとりがありました
まだ収入増えてると??
事実上ほぼ休業をまたやってるんですが??
ニュース見てますよね??
やっぱりバカなの??
こどもが進学したけどお祝いもないし
お年玉も貰ってないらしいし
トコトン自分以外どうでもいいんだな
んで
二つ目の事情
再婚したのはこどもから伝聞のみ
これも申し立て書で知るというか
報告義務あるんですけどね…
配偶者がどんな人で仕事がどうとか病気とか、そういう事情があるのかもしれないけど、聞いてないから知らない
子ができた可能性も含まれるんだろうけど、これも全く聞いてないから知らない
というか、もし子ができたとしたら
この社会情勢と養育費払えないかも?みたいな
自分の経済状況で
作るほうが頭おかしいでしょ
などなど
再び怒りで震えていたのだけど
彼氏に話聞いてもらって
まず弁護士に相談すること
調停に行かなきゃいけないなら
弱者、経済的にも大変だ、をアピール
バッチリメイクとかダメだからね
地味な服装だよ!
と、さすが超現実的で冷静なこと言われて
一瞬で冷えました
君は事実ベースで自分が悪くないって正論かましがちだから、内容が正しくても同情を買いにくいんだよ
調停員はどっちが正しいことを言ってるかがわからないのだから、まずは味方につけてよーく話を聞いてもらうこと
そこで正論をそっと出せば
向こうの言い分が入り込む余地はなくなって
こっちは向こうの事情もわかってるけど、減額はない
そういう結論にきっとなるから
そう諭されました
かなり救われたけど、やっぱり憂鬱だわー