最近読んでとてもよかった本。
『キミのお金はどこに消えるのか』


国債って国の借金だから、子どもたちに残すべきでないと思ってたんです。

でも、この本を読んで考えが変わりました。

たしかに過度な借金はNGだけど、
お金を川の流れに例えて、
水量がないとみんなが困る、経済が回らない、
という説明を読んで納得しました。

消費増税はどんな影響があるのかも、わかりやすかったです。

ちょっととっつきにくい経済の話をわかりやすく解説してくれています。

で、これが正解、
ではなく、ひとつの考え方として取り上げられているので、自分で考える余地もあるし、
とても勉強になりました。


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キミのお金はどこに消えるのか [ 井上 純一 ]
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