最近、気づいたんだけど、
すーちゃんは絵本『もうねんね』を読むと寝るスイッチが入るみたいです。

6ヶ月くらいから、いわゆる寝んトレをして、
夜は、
お風呂~授乳~ベッドで絵本の読みきかせ~ひとりでねんね
というリズムができたんです。

絵本を5冊くらい読んだら、
「おやすみなさい。
 また明日、遊ぼうね」
って、私は隣の部屋に引っ込むと、
そのまま寝ちゃったり、2,3分泣いてから寝付いたり。

最近は保育園で疲れてるんで、
絵本を読んでいるとさっさと寝る体勢になります。

で、夫が出張でいない日に、
いつもより早くお風呂も終えて、
ベッドで読み聞かせを始めたら、
ベッドでつかまり立ちを始めて。
(これはまだ寝ないなー)
と、いつもは読まない絵本も読んで時間稼ぎをしてたら、
途中からヤンヤン言い出して。

(眠くなったかな?)
『もうねんね』を読み出したら、さっさと寝る体勢に。

ああ、眠かったのね。
『もうねんね』を聞いて寝たかったのね。

寝る前の読み聞かせを始めた頃から、
最後は『もうねんね』にしてたので、
習慣になったみたいです。

『もうねんね』は
名作『いないいないばあ』と同じ、松谷みよ子さん作の絵本です。

『いないいないばあ』
『いいおかお』
『もうねんね』
の3冊でセットで書店に置いてあります。
(もちろん、1冊ずつでも売っていますよ)

松谷みよ子さんの絵本は、
言葉のリズムが心地よくて、ファースト絵本におすすめです。
外出先では適当に暗唱すると、聞き入ってくれます。
1才までの寝かしつけ絵本は、言葉のリズムが大切、と聞いたのでちょうどいいですよ。

今日も一日、お疲れさまでした。
明日も楽しい一日を!