先日の筆文字経験者のためのスキルアップ講座に参加してくれた、
筆文字アーティスト知絵さん。
感想をブログに書いてくださいました♪
知絵さんのお悩みは
・長文を書くときのコツ
でした。
例えば、「答えは自分の中にある」というような、短めの文書なら…
こんな感じで「余白の美」を活かすことができますが、
「文書が長くなると余白の取り方、バランスが難しい!」
と感じる方が多いんですよね。
かくいう私も、以前は長い文章が苦手でした。
でも今では
このぐらいの文書や
こんな長い文書を書くのも大好きです♪
長文を書くときのコツは、
・その言葉を話すときの『間』を意識する
・強調する言葉を意識する
・強調する言葉を意識する
ってことです。
話すとき、どこで言葉を区切るか、間を空けるかで、言葉のニュアンスって変わってきますね。
ブログだったら、「改行」がそれにあたります。
例えば…
答えは自分の
中にある
と言われるのと、
答えは
自分の中にある
と言われるのでは、ちょっと印象が違いますね。
だから私は長文を書くときは、
もしこの文書を読んだら、どこで間をあけて読むか?
を意識して書いています。
(実はたくさん書いていると、意識しなくても自然と間をあけて書いちゃうんですけどね)
筆文字アーティストの知絵さんは、絵本の読み聞かせが大得意!!
なので、
「絵本の読み聞かせしてるときの間を意識したらいいんだよ~。」
と言ったら、バッチリ理解してスイスイ書いていました♪
私は、
「話すことと書くことは一緒だ」
と、教室でいつも言っています。
だから口下手な人、想いをなかなか言葉にできない人に、筆文字はとってもオススメです♪
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活動拠点:神奈川 川崎 横浜 鎌倉 大和 武蔵小杉 南林間
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