長文の書き方のコツ:書くことと話すことは一緒です! | 筆文字と筆イラストで伝えたい想いが形に!大人お絵かき書道教室・神奈川・東京

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絵心がなくても、字が下手でも大丈夫!

口下手で想いが形にできない人。
言いたいことが言えない優しい人のために。

筆ペンで、心に響く絵手紙と筆文字アートがかけるお絵かき書道教室を神奈川(川崎)、東京(人形町)で開催しています。

おかげさまで!個性筆インストラクター横浜・川崎の悦子です。

 

 

先日の筆文字経験者のためのスキルアップ講座に参加してくれた、

 

筆文字アーティスト知絵さん。

 

感想をブログに書いてくださいました♪

知絵さんのお悩みは
 
・長文を書くときのコツ
 
でした。
 
 
例えば、「答えは自分の中にある」というような、短めの文書なら…
 
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こんな感じで「余白の美」を活かすことができますが、
 
 
「文書が長くなると余白の取り方、バランスが難しい!」
 
と感じる方が多いんですよね。
 
 
かくいう私も、以前は長い文章が苦手でした。
 
でも今では
 
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このぐらいの文書や
 
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こんな長い文書を書くのも大好きです♪
 
 
長文を書くときのコツは、
 
 
・その言葉を話すときの『間』を意識する
・強調する言葉を意識する
 
 
ってことです。
 
 
話すとき、どこで言葉を区切るか、間を空けるかで、言葉のニュアンスって変わってきますね。
 
 
ブログだったら、「改行」がそれにあたります。
 
例えば…
 
 
 
 
 
答えは自分の
 
 
 
 
中にある
 
 
 
 
 
 
 
と言われるのと、
 
 
 
 
 
答えは
 
 
 
 
 
 
自分の中にある
 
 
 
 
と言われるのでは、ちょっと印象が違いますね。
 
 
 
だから私は長文を書くときは、
 
 
もしこの文書を読んだら、どこで間をあけて読むか?
 
 
を意識して書いています。
 
(実はたくさん書いていると、意識しなくても自然と間をあけて書いちゃうんですけどね)
 
 
筆文字アーティストの知絵さんは、絵本の読み聞かせが大得意!!
 
 
なので、
 
「絵本の読み聞かせしてるときの間を意識したらいいんだよ~。」
 
 
と言ったら、バッチリ理解してスイスイ書いていました♪
 



知絵さん、素敵な空間のとり方をマスターしましたね!
 



私は、
 
「話すことと書くことは一緒だ」
 
と、教室でいつも言っています。
 
だから口下手な人、想いをなかなか言葉にできない人に、筆文字はとってもオススメです♪
 
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