自信のない商品を売ってもいいの?筆文字アーティストの問いに答える | 筆文字と筆イラストで伝えたい想いが形に!大人お絵かき書道教室・神奈川・東京

筆文字と筆イラストで伝えたい想いが形に!大人お絵かき書道教室・神奈川・東京

絵心がなくても、字が下手でも大丈夫!

口下手で想いが形にできない人。
言いたいことが言えない優しい人のために。

筆ペンで、心に響く絵手紙と筆文字アートがかけるお絵かき書道教室を神奈川(川崎)、東京(人形町)で開催しています。

おかげさまで!

 個性筆インストラクター 横浜・川崎の悦子です。


最近、生徒さんとこんな話をしました。


「自分では 売れないでしょ~と思っていたものを

『欲しい!売って!』

と言われたときに、それを売っていいのかどうか」


って。



わたし個人の考えとしては、


「ほしいと言われたら売ってよし」



です。

もちろん、いろんな考え方があると思うので、答えは人それぞれだと思います。

「自分で自信を持てないものを世に出したくない」って方もいますしね。それはそうかもーとも思いますよ。



でも筆文字の場合。


あなたの筆文字作品を「買いたい!」って言ってくれる人って、


何にお金を払っている


と思いますか?


もちろん、

作品に対して払っている


でしょう。


もしくは あなたにお金をあげたい


それもあるかも。


でも私が思うに、


『あなたの書に感動した自分』


にお金を払ってるんじゃないかなぁ、と思うわけです。


例えば私はこの間、Skypeレッスンを受講してくれたLeilaniさんのこの作品

o0800057513595153004


これに感動して、購入したんです♪



でも、これって、この作品にお金を払ったんじゃないと思うんですよ。


この言葉に感動して、
この言葉のように生きていきたい



と思ったから、


自分に投資するためにお金を払った


のだと思うんです。


だからね、

「この作品、売ってください!」と言って、もし断られていたら、


自分に投資する機会を奪われた、と感じていたかもしれません。




映画を見るのだって、自分が感動するためにお金払うじゃないですか。美容院も、自分が綺麗になりたくてお金を払いますよね。



お金を払って、あなたの作品を買いたい、と言ってくれた人は、

あなたのためじゃなくて、自分のためにお金を払いたいのです。



お金を受け取るのは、自分のためじゃなくて相手のため。


そう考えると、「売ってもいいかな?」って気になりませんか?


あ、ペットを飼うときに、「その子に側にいてほしい!」って気持ちも近いかも(^^)