昔は根っこにつくアブラ虫のせいで
ヨーロッパのブドウが全滅したそうですが
耐性を持つアメリカの根っこと接ぎ木で
品種改良して復活したそうですよ![]()
ハート型に見える
ドイツの休間期のブドウの木
標高が高い急こう配で作られているので
横に伸びると手入れが大変になるからだそう
ブドウは花が咲くともれなく全部に
実が生るそう![]()
ブドウの木の側にバラの花?
なぜでしょう、の問いに
マリーゴールドが虫避けになる様な
コンパニオンプランツ的な存在なのか??
それとも
中国茶のようにお茶に香りをつけるため
梨園の側にお茶の木を植えるような事
なのかしら??
そう思いましたが![]()
答えはバラは病気に弱いのでいち早く
ブドウの病気に気づくためなのだそうです![]()
日本は雨が多く湿度も高いので
実に土壌菌が付かぬよう
上の位置で実らせるけれど
外国は乾燥しているので
低い位置で作られることが多く
収穫が大変で収穫期は全国から労働者が集結
ソムリエさんも2週間3食付きで
1日五千円で働いた経験が
あるそうですがしんどかったそうですよ![]()
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ごめんなさいね長くなって
忘れないように書かせてくださいね![]()
それでですね(^-^;
ワイン樽の中に発酵中に浮遊物が
出てしまうんですって
それを吸収するために卵白を入れるそうです
沢山余った卵黄をどうするかというと
お菓子カヌレが生まれたそうですよ![]()
川があって湿度が生まれ
朝には晴れて湿気が飛び
貴腐ワインは外国では出来るけれど
日本では湿気が飛ばないので同じ菌でも
灰色カビ病という病気になってしまう
乾燥地域と日本のような高温多湿
実の面でも苦労があるけれど
見えない地面の下ではもっと複雑
水を求めて外国のブドウの木は
数々の地層にまで入り込み
その長さは10メートルも下へ
伸びるそうでそのおかげで
色々なミネラル等も実に取り込み
奥ゆかしい味わいになるのだそう![]()
これにはすごく納得![]()
例えばフランス一つをとっても
2番晴れが多いアルザワ地域
3番はロマネコンティが作られる地域で高い
6番のランドック地域は低価格で良いワイン
7番のバスク地域は生ハムに合うワイン
ソムリエさんが今迄に飲んだワインで
一番高級なのは1945年のロマネコンティ
1本3億円くらいするそうですよ(;・∀・)
間違ってポチ
なんてしたら
大変なのでリンク貼りませんが
楽天で1945年のロマネコンティが
3億3千万で売ってます![]()
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ワインの奥深さ大変勉強になりました
全国を飛び回る知識豊富なソムリエさん
ご一緒させてくださった内田みち代さん
ありがとうございました(*'ω'*)![]()
ねこさん繋がりでお知り合いになれました
ミセスモデルお料理研究家の内田みち代さん![]()
今回と同じ会場
パナソニックビューティーサロン銀座で
今度お料理の講師をされるそうですよ![]()
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そうそう!
それから今回試飲させていただいた
白ワインなのですが
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余韻が頭の中でジャスミン?
パッションフルーツ??
濃厚マスカット?柑橘系の爽やかさ??
ぐるぐる回るような美味しさでした![]()
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ニュージーランドのワインは
初めて飲みましたが
こんな素敵で美しいブドウ畑で作られたら
美味しいわけですね![]()
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本当に長くなってすみませんでした(≧▽≦)![]()
お付き合いありがとうございます![]()
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