アーティゾン美術館でモネ展(クロード・モネ、風景への問いかけ)を見た後に、
ミュージアムカフェにも寄りました。
ブログに書こうと思いつつ、2月のことだったので、うっかり忘れていました。
ブロ友さんとお話ししていたら思い出しましたので、さっそく書きます☺
母と二人だったので、それぞれ1種類ずつ飲みました。
母が飲んだのは、
ボタニカルフィズ、光差す庭、という名前のドリンクです。
まずは、こちらが目の前に置かれます。
炭酸水が注がれます。
出来上がり。
美しく静かな自然に咲く花々や木々たち。
その香りに癒されるひとときをイメージしました、と説明されていました。
私が飲んだのは、ジヴェルニーの庭という名前のハーブティー。
水辺に咲く植物の花の芳香をベースにさまざまな植物たちを繊細に重ね、
軽やかな高揚感と庭に広がる朗らかなエナジーを表現しました、
ということでした。
上から見ると。
細かい、ジュレ?が入っています。
モネの作品をイメージした飲み物をゆっくりと味わいました。
なかなか贅沢な時間でしたね。
ハーブティーはミュージアムショップにも販売されていました。
私がクロード・モネを初めて意識したのは、19歳の頃でした。
お友達がモネ展に行って買ったポストカードを見せてくれた時です。
その淡い感じの色合いに、わぁ~素敵☆ってなったのを覚えています。
最近、アマプラで「海の沈黙」という映画を見たら、
モネの睡蓮について話しているシーンがありました。
本木雅弘さん主演です。
絵心があるってなんて素晴らしいのでしょう。
作品が、ドリンクにまで影響してて。
お料理もあって。












