ふと気づけば、東京でも働いている!
新しく開校する英語教室(都内)の講師研修の担当に抜擢された!
新しく開校する教室(都内)と、1年前に開校した教室の(こちらも都内)講師にも改めて研修を受けてもらう流れになり、2校の講師たちに向けて研修を行うことを依頼された。
私は、今、パートしている家の近くの教室と合わせ、3校の中でのトップ講師になれた。
(オーナーさんが英語教室を3校経営している)。
3校の中でのトップ講師になれた、ということに対しては、
パートだし、新しく開校する教室の講師たちは新人だし、私はただ古参なだけ、と解釈していた。
しかし、友達に話したら、「続けてきた人にしか立てない場所だと思う」と言ってもらえて、
なるほど、とリフレーミングできた。
確かに、研修を任せてもらえるのは、信用、信頼されているということだから、
今まで、と言ってもまだ2年だけど、真摯に働いてきて良かったと思った。
高校生の頃、塾の先生になりたいと思っていた。
塾で、美しく古文を教える先生になりたかった。
「古文界のマドンナ」というキャッチフレーズをつけられたいというのが私の夢だった。
その夢は、大学受験で文学部全部落ちたので、敗れた。
そして、アメリカに行くという方向転換につながった。
私のたましいは学校ではなく、学校後の教室で先生になって教える、ということを望んでいる?
研修にあたるまえに、少しずつわかってきたこともあった。
○○教室の講師の質の悪さ、やる気のなさを知る機会があり、
ゲッ!!まじかよ!!と思い、正直、むかつきを覚えた。
それで、そのことも友達に話したら、
「変化があると、ゲッって思うことも増えるけど、
それって任される立場になった人の景色なんだろうなって感じるよ。
ちゃんとステージが上がっている証拠だね。ゲッに負けずに行こ~(^^♪」と言ってもらえた。
確かにそうだな、と思った。
コンフォートゾーンにいたときには感じなかった、知らなかった世界が、
コンフォートゾーンを抜けると見えてくるもんだなぁ、と思った。
そして、それは時に不快なもので。
コンフォートゾーンを抜けるとコンフォートじゃない世界に行くわけだから、
アンコンフォートで、居心地も悪く、不快は当たり前かぁ、みたいな・・・。
英語教室の裏方の事務をつとめる方と最近は、経営、運営、講師陣について話す機会が増え(LINEで)、
経営、運営などのことも知ることができている。
質の良い講師を集めるって案外、難しいものなんだなとわかった。
求人募集したらよい人が来るというわけでもなく。雇う側の悩みも知れた。
そして、私にも悩み?が訪れた。
それは、「未知という名の船に乗り」の歌の歌詞の最後、
「ちょっと不思議も、ちょっと疑問も、ちょっと悩みも訪れる」という感じ。
あの歌の歌詞、深かったんだなぁ~と思った。
さすが、阿久悠作詞。
そして、自分が放つエネルギーが変化したようで、今まで着ていた洋服に違和感を覚える。
今の私には似合わなくなっている気がするし、波長みたいなものが合わない。
新しく購入した服のほうがしっくりくる。
今日は、私の誕生日前日。
明日は私の誕生日、53歳になる。
今、現在、53歳を目前として、東京で働いている自分がいることにとても驚いている。
少し前までは、幼児英語教室に応募して、なんか違うなと思って辞退したり、
試験監督の仕事に応募して、曜日などが合わなくて見送りになったりしていたのに。
私は、例えば、近所のスーパー銭湯で働く、でもいいと思っていたのだが、
主人が、英語を使った仕事のほうがいいと言ってきたり・・・・。
でも、念願叶って、子どもと英語に関わる仕事ができているのは本当にありがたく、天職だと感じている。
ここにたどり着くためには、小さなアクションをスモールステップで行う、というのがポイントだったと思う。
私の場合は、オーナーに、「次男が巣立つので、時間的に以前より余裕ができる。何か私にお手伝いさせていただけることがあるかもしれません。なにかあったらお声かけください」というような短いLINEを送信したことから始まったと思う。
あのメッセージを送信してなかったら、オーナーさんは私のプライベートはまったくといっていいほど知らないし、
仕事を依頼してOKな人だとも認識がなかったと思う。
だからやはり、スモールステップ、ベイビーステップでアクションを起こすのがなりたい未来に行くためには不可欠なのでは、と実感している。
その前にはどうなりたいか、ビジョンを描くのも大事だな、と改めて思った。
今年1月から挑戦中の傾聴スタッフの仕事もできる範囲で、細々と継続中。
主人は傾聴の仕事を心底、応援している感じではないけど、
今は受け入れている感じが見られている。
英語教室での仕事が増えているので、
正直、傾聴のほうは執着がなくなっている。
電話がかかってこなくてもOK、焦らない、人気ないとかも思わないですね。
ある意味、傾聴のほうで、バンバン電話が来たら、多忙になっていたし、
英語教室のオーナーに次男が巣立って空き時間増えた話もLINEすることもなかっただろうから、
細々としか稼げてなかったのは、今の私になるためのお導きのようにすら思えている。
私がやりたいのはどっちかと聞かれれば、100%英語教室のほうだから。
それは傾聴をやってみてわかったこと。
傾聴を始めるときには、超売れっ子になって、完全在宅で稼ぐぞーって思っていたから。
53歳になる私なので、そのときにどんなふうに感じているのか、今から楽しみです。
東京でお仕事シリーズ、
毎回、長文になっていますが、読んでくださり、ありがとうございます。
写真は、次男から来た秋田県の様子です。
桜🌸満開🌸。
↓1年前の愚痴🤣



