絶景とパワースポットを求め訪れた長野県の戸隠。
戸隠五社巡りもとうとう最終地となりました。

(10月13日撮影)
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秘境感たっぷりの火之御子社を後にして、
分岐点のあったお山歩きのような散策道へと戻ります

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道中で伏拝所(ふしおがみしょ)というところがありました。
説明板には「御正体飛来の処」とあります。

「奥社は女人禁制にして、冬は登拝が困難である。
この地は四季を通じて老若男女がお参りできる社を建て、我を安置せよ」

確かに奥社は参拝する人を限定してしまいますよね。
これから訪れる五社目は、そうして建設されたらしい。


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道中はまさに神様が天から降り立つような雰囲気(∩´ω`)
しばらくすると向こうに社殿が見えてきました。

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また社殿裏側から回り込むように到着。
ふと見ると神道(かんみち)とありますが(・ω・`?)

後日、戸隠神社のHPを確認したところ…
善光寺から戸隠へと続く古来よりの戸隠山詣での道を整備した林間道
「戸隠古道」のうち、宝光社・火之御子社・中社の3社を詣でることのできる
ウォーキングコースのことのようです。

知らず知らずのうちにそのコースを歩き切っていたみたい( ̄∇ ̄*)ゞ
戸隠の神様に誘われちゃったのかしら~


戸隠五社いつつめ、宝光社(ほうこうしゃ)
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戸隠五社の中で最古の江戸末期建築。
女性や子供の守り神(-人-)アリガタヤ

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見事な龍の彫刻が見えますね。


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270余段の石段をスルスルっと下りると狛犬が鎮座しており、

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その横にはなだらかな女坂がありました。


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そして正面入り口の鳥居を。
そもそも私はウォーキングコースを逆向きに進んでいたのかも( ̄▽ ̄;)
このあと付近のバス停から再び路線バスに乗り、長野駅方向へと戻りますバスDASH!


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(チラシより。クリックしてコースを確認^^)


次回は牛に引かれなくても。
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