47都道府県制覇に向け旅立った46ヶ所目の鳥取県。
鳥取砂丘の砂丘センターより程近い、砂の美術館へ。
砂丘側からだと、美術館のサブゲートから入場するのが近いですが。
ご紹介は正面から進めていきたいと思います( ̄∇ ̄*)ゞ
(5月15日撮影)

一階は記念撮影用パネルがあるだけなので、すぐ二階へと上がります。
ほとんどの砂像が展示されているのは、二階屋内なので雨の日でも安心
お正月明け辺りから4月上旬までは次シーズンの製作期間とされ、
展示作品は毎年変わります。

前期はアメリカがテーマでしたが、第11期の今期テーマは北欧です。
どんな作品が待っているのかさっそく見ていきましょう~\( ´▽`)/

イーエスコウ城。
デンマークにあり、1554年に建てられました。
敷地内には庭園や遊戯施設、博物館などがあります。


スマホで自撮りしてますよね(笑)
お城周辺でくつろぐ人物も活き活きと作られています。

エドヴァルド・ムンク。
言わずと知れた、ノルウェーの画家とその作品「叫び」。


北欧と言えばやっぱりサンタクロース。
アルフレッド・ノーベルとノーベル賞。

冬のスポーツ。
北欧のアスリートたちは冬季オリンピックで大活躍ですね。


ドールハウスと北欧家具。
覗き込んでいるのはまるで進撃の巨人!?(゚Д゚;ノ)ノ


アンデルセン童話の「マッチ売りの少女」と「羊飼い娘と煙突掃除人」

展示されている砂像は砂と水だけで造ったかたまりを彫刻しており、
砂の粒同士が支え合っている状態をキープしているだけです。
のり等は使用されていないのが驚きですね(@ω@;)
屋外にある一部の砂像はシートをかぶせ養生することがあるそうです。

北欧の原風景、サーミ族。
オーロラが輝く空の下で暮らす先住民です。

ノルウェー・ベルゲンの旧市街地、ブリッケン。
中世の名残をとどめる建築群として世界文化遺産に登録されています。

所々にベンチがあり休憩することもできます。


アンデルセン童話の「人魚姫」。
海の魔女が怖いよぅ(-ω-|||))))ブルルル

デンマークのコペンハーゲンにある人魚姫像も。

展示作品の手前半分をご紹介しました。
残りは次回に~
ちなみに数年前に横浜で開催された砂の彫刻展を撮影したことがあります。
ご興味のある方は過去記事もご覧になってくださいね
次回は砂の美術館・後編。
更新やご訪問が一日おき程度になります。
皆様にはリコメの代わりにご訪問させていただいております。
ご理解の上コメントいただきますようお願いいたします。
