昨年11月下旬に出掛けた九州世界遺産の旅。
旅の三日目は世界遺産・官営八幡製鐵所と
その関連施設を巡ります。

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東田第一高炉史跡広場では、1962年から1972年まで鉄の生産をしていた、
10代目の高炉を見ることができます。(入場無料)

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一階が広場になっており二階に見学ルートがあるようです。

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施設の二階に上がるとそびえ立つ熱風炉がありました。
ふと見ると、白い仮面の女性をモデルに撮影している人がいました(・ω・`;)


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施設内の高炉の周りにはぐるりと熱風環状管がありデカい(@ω@;)
付近には写真パネルで当時の様子を伝えてくれます。

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先へと進むと、突然マネキンがあってビックリ(・ω・;)
耐火服の顔出しパネルもありました(笑)

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作業をする人は外側がアルミ製の耐火服を着て、
高炉より溶け出た銑鉄(せんてつ)から副産物を取り除く作業をしていました。
足元の溝を銑鉄が流れていき、次の場所へと運ばれていきます。

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向こうに見える紅葉がミスマッチだけど、
なんだか殺伐とした気分がちょっと和らぎました( ̄∇ ̄*)ゞ

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施設の一階は広場になっていてベンチ等がありましたが、
この翌日のイベントの準備をしている人たちがいました。

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銑鉄を運ぶ鍋台車とトーピード・カー。
なんだか魚雷みたいな形をしている(-ω-`;)ちょっと怖い…

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紅葉の向こうにあるのは転炉。ここでの作業で銑鉄は使用目的に適した
粘りのある強い鋼鉄に生まれ変わります。
なんだかジブリに出てくるロボットみたい~ゲームゲームゲームゲーム

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そしてここが八幡製鐵所の測量原点。
八幡製鐵所内につくられる施設の位置や高さを決めるもとになりました。

この高炉跡は世界遺産認定地ではありませんが、見ごたえのある施設でした。
工場萌えや廃墟を散策しているような気分になりました。


次回は非公開の製鐵所内見学ツアーへ。

更新やご訪問が一日おき程度になります。
皆様にはリコメの代わりにご訪問させていただいております。
ご理解の上コメントいただきますようお願いいたします。イメージ 18