明治日本の産業革命遺産として、
世界文化遺産に登録された萩の認定地を巡っていきます。
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萩の見所たくさんあるよ(;´ω`A マダマダ

萩城下町散策の後は、循環まぁーるバスの西回りから東回りへと乗り継ぎます。
次の世界遺産の地へ向かう無料のシャトルバス停車地、道の駅・萩しーまーとへ。
途中から通り雨が降りだしてきました
次の世界遺産の地へ向かう無料のシャトルバス停車地、道の駅・萩しーまーとへ。
途中から通り雨が降りだしてきました

しばらくしてやって来たシャトルバスに乗ったのは私ひとり。これが最終便でした。
ひとつめに到着したのは萩反射炉。


長州藩が海防強化の一環として試作的に築造した金属溶解炉で、
現在残っているのは煙突に当たる部分だそうです。
日本に現存しているのは静岡県の韮山と、ここ萩の二ヶ所のみです。


ふたつめに到着したのは恵美須ヶ鼻造船所跡。
幕末に洋式帆船を建造した造船所跡です。
現存しているのはこの石造堤防だけで、他は何もないんですが(・ω・`;)
堤防に近づくと足元にはカサカサとたくさんのフナムシが逃げていきました…
幕末に洋式帆船を建造した造船所跡です。
現存しているのはこの石造堤防だけで、他は何もないんですが(・ω・`;)
堤防に近づくと足元にはカサカサとたくさんのフナムシが逃げていきました…

ちなみに私が乗ったこの世界遺産観光シャトルバスは土日祝日限定。
萩しーまーと・反射炉・造船所跡は、歩こうと思えば可能な距離ですが。
萩しーまーと・反射炉・造船所跡は、歩こうと思えば可能な距離ですが。
実は本来はひとつの停車地に乗客を降ろすとすぐ発車するのですが、
この日最後の乗客の私が戻るのを待っていてくれると運転手さんが。
ありがたくお言葉に甘えることにしました(-人-`)ありがとうございました~
この日最後の乗客の私が戻るのを待っていてくれると運転手さんが。
ありがたくお言葉に甘えることにしました(-人-`)ありがとうございました~



次なる目的地は松陰神社。
やっぱり松陰先生から学んでおかないとね。雨はすっかり止んでいました
(実は内緒でここまでシャトルバスで送っていただきました^^)


そして松下村塾も世界遺産認定地のひとつ。
神社付近の他の場所にあるのかと思っていたら境内にあった(笑)
係の方から長い説明を受けている一組のご夫婦がいて、撮影に困りましたが。
そのご夫婦も申し訳なさそうにしていたので気の毒でした(苦笑)
神社付近の他の場所にあるのかと思っていたら境内にあった(笑)
係の方から長い説明を受けている一組のご夫婦がいて、撮影に困りましたが。
そのご夫婦も申し訳なさそうにしていたので気の毒でした(苦笑)

吉田松陰幽囚の旧宅も。
皆様にはリコメの代わりにご訪問させていただいております。
ご理解の上コメントいただきますようお願いいたします。
