帰宅して化粧ポーチを見たら、部分染め用マスカラ(?)がありませんでした。どうやらせがわさんに忘れてきたと思われます。朝は帽子をかぶるから白髪染めする必要がないので、恐らくこの呑み会の前に風呂に入った際に張り切って染めたものと思われます。なけなしの乙女心!

 

乙女心のある人は釣り船でトイレしたとブログでカムアウトしないと、という突っ込みはいりません。

 

とにもかくにも、1日目も凄かったですが、2日目も凄かった~!

 

 

 
5人前とは思えない食べきれない舟盛。こりこりのニシガイがたまらないし、自分が釣った鰈のお刺身は美味しさもひとしお。縁側~っとニマニマが止まりませんでした。

 

 

 
もちろん酒が止まりませんが、開けるのに時間がかかるの巻。酒友さん持ち込みの埼玉の石井酒造さんのピンクのにごり酒、pipipi。色は赤色酵母によるもので苺が入っているわけではないのに、色に引きずられてか、不思議と感じてしまう苺味。

 

 

 
岐阜から恵那山がやってきた!こちらは別の酒友さん持ち込みの恵那山。純米大吟醸のおりがらみ生なので、これまでいただいたことがある恵那山のイメージを覆す、きれいさとかわいらしさのあるお味でした。

 

 

 
え?本当に味を覚えているのかって?
 
それは言わないお約束です。

 

能登島のナマコの和え物~。たまりません!

 

酒友さん、「昨日の夜地震ありましたよね」

わたくし、「え!覚えていない!」

酒友さん、「。。。酔いどれんぬさん、地震に敏感になってるの!って力説してましたよ」

。。。

 

敏感が聞いて鼻で笑いますね。

 

 
ひたすら好きだ好きだと言い続けていたため、2日連続で夜の呑み会にもご参加くださった、Yさんが釣った烏賊で仕込まれた烏賊の麴漬け。ご自身甘いからという理由でイカを食べないのに、なぜこんな美味しいものを作れてしまうのか!
 
ここで、わたくしがこの旅でキュンとしたYさんの名シーンベスト3。
 
3位 くわえ煙草で釣り道具を片付けるYさん。
 
なんでしょ、、、嫌煙家なんですが、大悟さんといい、男性の咥え煙草ってきゅんっとしちゃうのよね。。。
 
2位 烏賊の麹漬けを逆ドライブスルー(車から手渡し)するYさん。
 
1位 「それだけじゃ寒いで」と上船前にダウンジャケットを貸してくれるYさん。
 
この話を、にやにやしたわたくしに5度はきかされたであろう酒友の皆さん、お疲れさまでした!

 

 

せがわさんの息子さん、ひろくん。

え??何でこんなにお寿司上手で美味しいんですか?っと吃驚したら、お寿司屋さんで修行経験ありなんだそうな。あらー、どうりで!

 

 
さより、いわし、鯵、きじはた、鰈、鯛、いか、などなど。

 

 

 

美味しいお寿司は見てわかりますよね。能登島一では?っという美味しさでありました。民宿せがわさんに行かれる再、お寿司のご予約をお勧めいたし升。本当に美味しかったわ~。

 

 

いさざの天ぷら。

 

そろそろアングルがやばいです。

 

 

最後に酒を撮ろうとしたんだか、畳を撮ろうとしたんだか、、、最早分からない。。。髭のハイボールをチェイサーに呑みに呑んでいたら、こういうことになります。

 

 
酒友さんのお写真お借りしました。5人で持ち込んだりお宿のものだったりで呑んだ日本酒達。これ以外にもアルコールを呑んで、「本当にすさまじく呑むな」と能登島の人に引かれた夜でありました。
 
とにもかくにも、いや~半年分くらいしゃべって笑ったんじゃないかと言うくらい、楽しい二泊三日の旅でした。皆さん、これにこりず、また遊んでやってください~。お世話になりました!